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オフィスで便利なウォーターサーバー5選!料金相場や選び方も解説

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「オフィスでウォーターサーバーを使いたいけど、どれを選べば良いかわからない」といった悩みを持っていませんか?

 

ウォーターサーバーは個人で利用するだけでなく、会社での利用にも便利です。今回は、ウォーターサーバーでかかるコストやメリット・デメリットを詳しく解説します。

 

また、オフィスで利用するのにおすすめのサーバーも比較し紹介しているので、参考にしてください。

 

オフィス向けウォーターサーバーでかかるコストを紹介

 

ウォーターサーバーを、オフィスで利用するのにかかるお水のコストは「コップ1杯(200ml)×利用人数×30日」で計算できます。

 

例えばオフィスの社員が20人の場合「200ml×20人×30日=120L」の消費です。

 

なお、通常ウォーターサーバーの水ボトルは「12L/本」が基本なので、120Lだとひと月に10本消費する計算です。

 

ただし、ウォーターサーバーのお水消費量については、季節や用途によっても変わってくるため、その点は理解しておいてください。

 

下記に、コスモウォーターの天然水を例に、オフィスや法人で使用する際の月額料金の目安を記載しました。(コスモウォーターの1Lあたりの金額は税込172円です)

 

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1日あたりの利用者 お水消費量の目安 月額料金(税込)
10名 60L(12L×5本) 10,320円
20名 120L(12L×10本) 20,640円
50名 300L(12L×25本) 51,600円
100名 600L(12L×50本) 103,200円

 

金額を見て「意外と高いな…」と感じたかもしれません。天然水のウォーターサーバーは、基本的にRO水と比較し安いとはいえませんが、その分美味しさの面でメリットです。

 

オフィス向けウォーターサーバーを選ぶ5つのポイント

 

ここでは、オフィスや法人が利用するウォーターサーバーを選ぶポイントを解説します。コスト面だけで選ぶと後悔する可能性があるので、必ず確認してください。

 

オフィス・法人向けの選び方①:ウォーターサーバーの機能性に注目する

 

オフィスで利用するウォーターサーバーを選ぶ際には「機能性」に注目しましょう。

 

ウォーターサーバーといっても各社様々な製品を扱っており、それぞれ搭載されている機能が異なります。

 

選ぶ上で大切なのは、オフィスで利用するにあたり便利な機能が搭載されているかどうかです。ウォーターサーバーの代表的な機能を見てみましょう。

 

  • 再加熱機能(フレシャスのSlatなど)
  • 炭酸水(キララウォーターのスマートサーバーなど)
  • カフェ機能(アクアクララのアクアウィズなど)
  • 常温水(ウォータースタンドのネオなど)
  • クリーン機能(コスモウォーターのSmartプラスなど)
  • エコ機能(プレミアムウォーターのcado×PREMIUM WATER ウォーターサーバーなど)

 

例えば、オフィスで休憩中に「カップラーメンが食べたい」という場合は「再加熱機能(リヒート機能)」のあるウォーターサーバーがおすすめです。

 

その他、オフィスで選べるウォーターサーバーには「カフェ機能」を搭載した製品もあります。

 

また、より衛生的に使える「クリーン機能」や、電気代がお得な「エコ機能」を搭載したウォーターサーバーも、オフィスでの利用におすすめです。

 

オフィス・法人向けの選び方②:ウォーターサーバー本体のデザインで選ぶ

 

オフィスで利用するウォーターサーバーを選ぶ際は「デザイン」にも注目しましょう。

 

ひと昔前だと、地味なウォーターサーバーも少なくありませんでしたが、現在はおしゃれな製品が増えました。

 

例えばプレミアムウォーターの「amadanaスタンダードサーバー」「cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー」は、オフィスに限らず人気です。

 

◆amadanaスタンダードサーバー

 

◆cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

 

特にプレミアムウォーターはおしゃれな製品が多いので、ウォーターサーバーのデザインにこだわりたいならチェックしてみてください。

 

なおプレミアムウォーターでは、オフィスでの利用にお得な「法人プラン」が用意されています。

 

amadanaスタンダードサーバーとcado×PREMIUM WATERウォーターサーバーは、どちらも法人プランに対応しているので注目です。

 

オフィス・法人向けの選び方③:安全性で選ぶ(チャイルドロック)

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用する際には「安全性」も考えた上で選びましょう。

 

例えば、子どもを同伴して出社できるオフィスでウォーターサーバーを利用する場合「チャイルドロック機能」は必須です。

 

ウォーターサーバーのチャイルドロックとは、例えばボタンを押しても簡単に温水や冷水が出ないようにするためのロック機能です。

 

ほとんどの場合、ウォーターサーバーの温水側にはチャイルドロックが設けられていますが、冷水側にはないケースも珍しくありません。

 

オフィスで子どもにいたずらさせないためには、ウォーターサーバーの冷水側にもチャイルドロックを設けている製品がよいでしょう。

 

なおチャイルドロックといっても、各社のウォーターサーバーで特徴が異なります。

 

例えばコスモウォーターのSmartプラスには3種類のチャイルドロックが設けられており、シーンによって使い分けできるのが特徴です。

 

子どもだけでなく、より安全に使いたいならチャイルドロックを備えているウォーターサーバーを、オフィスで導入しましょう。

 

オフィス・法人向けの選び方④:お水料金の安さで選ぶ

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用するなら「お水料金の安さ」で選ぶとよいでしょう。ウォーターサーバーのお水のコストはどこも同じではありません。

 

また、ウォーターサーバーのお水には「天然水」「RO水」があるのですが、それぞれ料金が異なります。オフィスでの利用に限らず安いのはRO水です。

 

天然水と安いRO水、それぞれのウォーターサーバーのお水のコストを表にしたので、オフィスで利用する際の参考にしてください。

 

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メーカー お水の種類 500mlあたりの料金(税金)
プレミアムウォーター 天然水 83円
コスモウォーター 天然水 86円
うるのん 天然水 81円
クリクラ RO水 61円
アクアクララ RO水 59円

 

500mlあたりのコストで計算すると、天然水はプレミアムウォーターやコスモウォーターなど80円台が目立ちます。

 

一方RO水の方はクリクラが60円台、そしてアクアクララが50円台となっており、よりオフィスでの利用に安いといえます。

 

つまり、オフィスに設置するウォーターサーバーの水を安いと感じたいなら、RO水を採用したウォーターサーバーがおすすめです。

 

オフィス向けの選び方⑤:ウォーターサーバーのサイズで選ぶ

 

オフィスに設置するウォーターサーバーを選ぶ際は「ウォーターサーバーのサイズ」に注目するのも1つです。

 

「ウォーターサーバーをオフィスに置きたいけどスペースが限られている」といった場合は、コンパクトな「卓上型」のウォーターサーバーの導入を検討しましょう。

 

ウォーターサーバーの本体には「床置き型」と「卓上型」がそれぞれあります。

 

◆床置き型ウォーターサーバー

 

◆卓上型ウォーターサーバー

アクアクララ-アクアスリムS-w300

 

まず、床置き型は背の高いタイプのウォーターサーバーです。オフィスに限らず床に置いて使用します。

 

そして卓上型のウォーターサーバーは、背が低くスペースを取らないタイプの製品です。例えばウォーターサーバーをオフィスの机に置いて使えるのが特徴です。

 

どちらが良い・悪いということはありません。それぞれオフィスに置きやすいサイズのウォーターサーバーを選んでみてください。

 

オフィス向けおすすめのレンタルウォーターサーバー5選!

 

ここでは、数あるウォーターサーバーの中からオフィスに適した製品を比較し選びました。各オフィス向けウォーターサーバーのコストや特長を比較してみましょう。

 

法人・会社向けおすすめレンタルサーバー①:amadanaスタンダードサーバー(プレミアムウォーター)

 

お水料金(税込) 2,160円

(12L×2本)

月額料金(税込) 5,280円/月

(毎月12L×4本無料)

初期費用(税込) 3,300円
配送料(税込) 無料~
機能 冷温水チャイルドロック
水ボトルのタイプ ワンウェイボトル方式
本体 床置き型
カラー ブラック

ホワイト

ブラウン

お水の種類 天然水
契約期間 2年間

 

オフィス・法人に適したレンタルウォーターサーバーを比較した結果おすすめは、プレミアムウォーターの「amadanaスタンダードサーバー」です。

 

国内のデザイン家電ブランド「amadana」とプレミアムウォーターのコラボサーバーがamadanaスタンダードサーバーです。

 

他のウォーターサーバーと比較し「よりおしゃれな製品をオフィスで使いたい」という場合は、ぜひ選んでみてください。

 

なおこちらのウォーターサーバーは、プレミアムウォーターの「法人専用プラン」の対象です。

 

月額料金が「5,280円(税込)」かかってしまいますが、その代わり12Lボトルのお水が毎月4本無料で貰えるのがメリットです。

 

そのため「オフィスでお得にお水を利用したい」と思うなら、amadanaスタンダードサーバーをおすすめします。

 

なお、プレミアムウォーターのウォーターサーバーは国内の厳選されたおいしい天然水です。

 

ウォーターサーバーのデザイン・料金・美味しさで決めるなら、amadanaスタンダードサーバーをオフィスに導入しましょう。

 

 

法人・会社向けおすすめレンタルサーバー②:Smartサーバー(コスモウォーター)

お水料金(税込) 4,104円

(12L×2本)

月額料金(税込) 無料
初期費用(税込) 無料
配送料(税込) 無料~
機能 3つのチャイルドロック

水ボトルの下置き

エコモード

Wクリーン機能

静音設計

水ボトルのタイプ ワンウェイボトル方式
本体 床置き型
カラー ホワイト

ブラック

ピンク

ウッド

ライトウッド

お水の種類 天然水
契約期間 2年間

 

オフィス・法人に適したレンタルウォーターサーバーを比較した結果おすすめは、コスモウォーターの「Smartサーバー」です。

 

天然水のウォーターサーバーは数多くありますが、Smartサーバーをオフィスでおすすめするのは「多機能だから」というのが理由です。

 

シーンによって使い分けできる「チャイルドロック」をはじめ「水ボトルの下置き」「エコモード」など、オフィスで利用するのに便利な機能が充実しています。

 

なお、水ボトルの下置きに対応している点はボトル交換時に便利です。

 

上置きだと、水ボトルをわざわざ持ち上げなくてはいけないため、オフィスの作業中だと交換するのが負担に感じてしまうでしょう。

 

この他Smartプラスは「静音機能」もあるため、オフィスに置いてもうるさくありません。

 

「多機能で便利」そして「美味しい天然水が飲める」といったウォーターサーバーをオフィスで探しているなら、コスモウォーターがおすすめです。

 

 

法人・会社向けおすすめレンタルサーバー③:スタイリッシュサーバー(うるのん)

お水料金(税込) 3,900円

(12L×2本)

※ボトル2本プレゼント

月額料金(税込) 無料
初期費用(税込) 無料
配送料(税込) 220円~
機能 チャイルドロック
水ボトルのタイプ ワンウェイボトル方式
本体 床置き型
カラー ブラック

ホワイト

お水の種類 天然水
契約期間 3年間

 

オフィス・法人に適したレンタルウォーターサーバーを比較した結果おすすめは、うるのんの「スタイリッシュサーバー」です。

 

うるのんのスタイリッシュサーバーは、本体が「おしゃれ」なのでオフィスにおすすめです。また、デザインだけでなく「チャイルドロック機能」が搭載されているのも特徴です。

 

なおうるのんでは、オフィスの利用に嬉しい「法人限定キャンペーン」が利用できます。

 

キャンペーンを利用して申し込むと「水ボトル2本(12L×2本)」「紙コップホルダー」それぞれプレゼントされます。お得なので、ぜひオフィスで利用してみてください。

 

なお、うるのんのお水は富士山のふもとで採れた自然豊かな天然水です。

 

オフィスでお得に、そして美味しいお水が飲めるウォーターサーバーを探しているなら、うるのんをおすすめします。ぜひ公式ページもチェックしてみてください。

 

 

法人・会社向けおすすめレンタルサーバー④:クリクラFit(クリクラ)

お水料金(税込) 1,460円

(12L×1本)

月額料金(税込) 無料
初期費用(税込) 2,200円

(ボトルカバーありは+1,320円)

配送料(税込) 無料
メンテナンス料(税込) 460円
機能 チャイルドロック

再加熱機能

水ボトルのタイプ リターナブルボトル方式
本体 床置き型
カラー クールホワイト

ブルーブラック

(ボトルカバーあり・なし選べる)

お水の種類 RO水
契約期間 なし

 

オフィス・法人に適したレンタルウォーターサーバーを比較した結果おすすめは、クリクラの「クリクラFit」です。

 

クリクラFitは「おしゃれ」なデザインが特徴ですが、それだけでなく「チャイルドロック」「再加熱機能」を搭載したウォーターサーバーです。

 

再加熱機能では、より熱々のお湯が利用できるため「オフィスでカップラーメンが食べたい」という場合に適しています。

 

なお、他社では通常1回につき「12L×2本」のお水が配送されますが、クリクラは12Lボトル1本から注文できるのも特徴です。

 

オフィスで利用するにあたって「お水の料金や注文本数は少ない方がいい」と考えるなら、クリクラのウォーターサーバーを利用しましょう。

 

また、クリクラのお水は天然水ではなく「RO水」です。RO水とは、水道水などの原水をRO膜(逆浸透膜)でろ過したクリアなお水です。

 

天然水と比べて味が劣るということはありません。また当然衛生的に飲めるお水ですし、安いのが特徴です。

 

「オフィスで利用するウォーターサーバーは天然水でなくてもよい」という場合は、クリクラのウォーターサーバーも注目してみてください。

 

詳細は公式ページで確認してみてください。

 

 

法人・会社向けおすすめレンタルサーバー⑤:アクアウィズ(アクアクララ)

お水料金(税込) 2,808円

(12L×2本)

月額料金(税込) 無料
初期費用(税込) 無料
配送料(税込) 無料
メンテナンス料(税込) 2,200円
機能 コーヒーマシン

水ボトルの下置き

W除菌機能

チャイルドロック

水ボトルのタイプ リターナブルボトル方式
本体 床置き型
カラー ブラック
お水の種類 RO水
契約期間 2年間

 

オフィス・法人に適したレンタルウォーターサーバーを比較した結果おすすめは、アクアクララの「アクアウィズ」です。

 

アクアウィズの特徴はこれまで紹介してきたウォーターサーバーにはない「コーヒーマシン」が搭載されていることです。

 

アクアクララの美味しいお水で淹れたコーヒーの味は格別です。オフィスで気軽に利用できるので、ぜひ導入を検討してみてください。

 

また、アクアウィズのウォーターサーバーは「お水の下置きタイプ」を採用しています。つまり、水ボトルの交換が楽なのもメリットです。

 

その他衛生的に利用できる「W除菌機能」「チャイルドロック」も搭載されており、安心・安全に利用できます。

 

なお、アクアクララのお水はクリクラでも採用されている「RO水」です。RO水だからといって「天然水と比較して味が劣る」ということは一切ありません。

 

また、天然水と比較し安いのが魅力です。

 

オフィスでアクアクララのウォーターサーバーを利用したいという場合は、ぜひ公式ページも確認してみてください。

 

 

オフィス向けウォーターサーバーを選ぶ5つのメリット

 

ここまで、オフィスでおすすめのウォーターサーバーや選び方を解説してきましたが、一方で「具体的なメリットが知りたい」というのもあるのでしょう。

 

そこで、ウォーターサーバーをオフィスで利用するメリットをお伝えします。

 

メリット①:コーヒーやお茶がすぐに飲める

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用するメリットは「いつでも美味しいコーヒーやお茶が飲めること」です。

 

大抵のウォーターサーバーは冷水と温水に対応しています。温水の温度は通常「80~90℃」です。なお、コーヒーを淹れるのに適した温度は「90℃前後」だといわれています。

 

つまり、オフィスにウォーターサーバーがあれば、美味しいコーヒーがすぐに飲めます。

 

また、アクアウィズのようにコーヒーマシン付きのウォーターサーバーもあるので「より簡単にオフィスでコーヒーが作りたい」という場合は選んでみても良いでしょう。

 

ただし、今回紹介したウォーターサーバーでは問題ありませんが、中には「温水が使えない製品」もあります。そのため、機能はよく確認した上で申し込むようにしてください。

 

その他、オフィスのウォーターサーバーで「カップラーメンが作りたい」という人もいますが、その点については注意が必要です。

 

というのも、カップラーメンを作るのに適した温度は「100℃前後」だからです。つまり、ほとんどのウォーターサーバーではわずかに熱さが足りません。

 

もしもオフィスでカップラーメンが食べたいという場合は、クリクラFitのように「再加熱機能」を搭載したウォーターサーバーを選びましょう。

 

クリクラFitで再加熱を行うと「最大93℃」まで温度が上がるため、オフィスでも美味しくカップラーメンが食べられます。

 

メリット②:経費で落とせる

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用するメリットは「経費で落とせる」という点です。ウォーターサーバーで毎月かかる費用は経費として計上できます。

 

オフィスで利用するウォーターサーバーを経費計上することで、結果的に支払う税金を抑えられるのがメリットです。

 

下記に、ウォーターサーバーをオフィスで利用した際の勘定科目をまとめました。

 

  • ウォーターサーバーのレンタル代:賃借料 or リース料
  • お水代:福利厚生費 or 接待交際費

 

ほとんどのウォーターサーバーは毎月のサーバーレンタル代を必要としませんが、発生する際は賃借料リース料として計上してください。

 

お水代は、従業員が利用するなら福利厚生費消耗品費などで計上します。来客へ提供するなら接待交際費として計上しましょう。

 

メリット③:ペットボトルを買う手間が省ける

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用するメリットは「ペットボトルのお水を買う必要がなくなる」点です。

 

これまで、定期的にオフィスで飲む用のペットボトルを購入してきたかもしれませんが、ウォーターサーバーを導入すれば宅配サービスが利用できます。

 

オフィスで働く従業員もわざわざペットボトルを持参したり、購入したりする必要がありません。

 

また、オフィスでウォーターサーバーの導入を検討している人の中には「ウォーターサーバーはペットボトルと比べてお得なの?」という人もいます。

 

例えば、セブンイレブンで人気の南アルプスの天然水(500ml)は108円(税込)しますが、例えばアクアクララなら同じ500mlでも59円(税込)です。

 

また、天然水のうるのんも500mlあたり81円(税込)で飲めます。

 

つまり、コストを考えてもオフィスでウォーターサーバーを導入した方が、ペットボトルを購入するよりも安いです。

 

その他、ペットボトルだと温水が利用できません。ウォーターサーバーがあれば、オフィスに限らず温水・冷水がいつでも飲めます。

 

ウォーターサーバーのメリットに魅力を感じたら、ぜひウォーターサーバーをオフィスで利用してみてください。

 

メリット④:ゴミ処理が簡単

 

オフィスでウォーターサーバーを利用するメリットは「ゴミ処理が簡単」という点です。

 

オフィスでウォーターサーバーを利用しておらず、ペットボトルのお水を購入している場合は、当然従業員が飲み終わったゴミがでます。

 

オフィスのゴミ箱が、ペットボトルで溢れかえっているところも珍しくないはずです。

 

その際もしも、オフィスでリターナブルボトル方式を採用しているウォーターサーバーを導入しているなら、その問題は解決します。

 

ウォーターサーバーの水ボトルには「リターナブルボトル方式」「ワンウェイボトル方式」があります。

 

リターナブルボトル方式は、空になったボトルをオフィスまで業者が回収しにきてくれるタイプです。つまりゴミが出ません。

 

また、ワンウェイボトル方式を採用しているウォーターサーバーでは、飲み終わったオフィスの空ボトルを自分たちで処分する必要があります。

 

空ボトルは小さく潰せるためペットボトルと比較して楽です。ただし、飲み終わった後に処分しなくてはいけない点はデメリットです。

 

どちらにしても、オフィスのペットボトルのゴミが減らせるのは、ウォーターサーバーのメリットです。

 

メリット⑤:備蓄水として利用できる

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用するメリットは「備蓄水になる」点です。日本は地震をはじめとした台風など災害が多い国です。

 

災害時に「オフィスの水道が使えない」というケースも考えられます。そのとき役立つのがウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバーの中にはオフィスでの利用に限らず、amadanaスタンダードサーバーのように、停電時でも利用できる製品があります。

 

停電時でも水が出せるウォーターサーバーなら、備蓄水として活用できるのがメリットです。

 

災害時にオフィスで使えるウォーターサーバーを選ぶ際は、下記のポイントを参考にしてください。

 

  • 水ボトルの上置きタイプを採用している
  • 取水はレバーもしくはコック式に対応している
  • お水の自社配送を採用している

 

水ボトルの下置きを採用しているウォーターサーバーは、水を汲み上げる際に通電していなくてはいけません。

 

また、タッチパネルを採用しているウォーターサーバーも、電気を使うため停電時は動きません。

 

上置きタイプならほとんどの場合その必要がありませんので、災害時でもオフィスで水が飲めるというわけです。

 

また、ウォーターサーバーによっては、お水を自社配送で行っているメーカーがあります。

 

自社配送なら独自の流通経路を持っているため、災害時でもいち早くオフィスに水を届けてくれることが期待できます。

 

オフィス向けウォーターサーバーを選ぶ2つのデメリット

 

オフィスでウォーターサーバーを利用するメリットを見てもらいましたが、次は「デメリット」もお伝えします。

 

デメリット①:電気代やお水代などのコストがかかる

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用するデメリットは「電気代やお水代といったコストがかかる点」です。

 

常温水しか利用できないウォーターサーバーなら電気代はかかりませんが、オフィスで利用するウォーターサーバーでは冷水・温水が必要です。

 

そのため、どうしても電気代がかかってしまいます。通常ウォーターサーバーの電気代はひと月1,000円前後です。

 

オフィスで使用するウォーターサーバーの電気代を安くしたいなら、エコ機能(省エネモード)を搭載したウォーターサーバーを選びましょう。

 

例えば今回紹介したウォーターサーバーの中では、コスモウォーターのSmartプラスがエコモードを備えています。

 

コスモウォーターの公式によると、1ヶ月の電気代は「約400~500円」ということです。

 

通常の半分ほどの料金に抑えられるため、オフィスの電気代を安くしたいなら選んでみてください。

 

なお、お水代についてはオフィスで「水道直結型」のウォーターサーバーを導入すれば一切かかりません。

 

水道直結型とは、水道とウォーターサーバーを直接つなぐタイプの製品です。オフィスでも利用できます。

 

水道直結型のウォーターサーバーは、搭載されたカートリッジで水道水をろ過する仕組みです。

 

お水の購入費用は一切かかりませんので、気になる場合は水道直結型もオフィスでの利用に検討してみてください。

 

デメリット②:定期的に水ボトルの交換が必要

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用するデメリットは「定期的に水ボトルの交換が必要」という点です。

 

水道直結型ではないウォーターサーバーでは、オフィスに定期配送されてくる水ボトルを、空になった時点で交換しなくてはいけません。

 

そのため「ボトルの交換が面倒」と感じる人がいます。特に水ボトルをウォーターサーバーの上部に置くタイプだと、オフィスでの利用に限らず面倒に感じる人は少なくありません。

 

ウォーターサーバーは通常12Lボトルが主流です。つまり重さにすると約12kgです。それを持ち上げるのですから、力の無い人だと負担に感じてしまいます。

 

そのため、オフィスの利用で「お水交換の負担を減らしたい」と考えるなら、水ボトルをウォーターサーバーの下部に設置する「下置きタイプ」を利用しましょう。

 

下置きタイプは、例えばコスモウォーターのSmartプラスが採用しています。

 

水ボトルを専用のバスケットに入れ、その後スライドしてウォーターサーバーの本体に設置する感じです。

 

 

誰でも簡単にできるので、オフィスでも利用してみてください。

 

また、そもそもオフィスに限らずウォーターサーバーの「水ボトルが嫌だ」という場合は、水道直結型のウォーターサーバーを選ぶのも1つです。

 

オフィスで快適に使えるウォーターサーバーを選んでみてください。

 

オフィス向けウォーターサーバーのよくあるFAQ

 

最後に、オフィス向けのウォーターサーバーでよくある質問をまとめたので見ていきましょう。

 

料金の支払方法には何がある?

 

オフィスで利用するウォーターサーバーの「支払方法」に関する質問がありました。

 

オフィスでの利用に限らず、ウォーターサーバーの支払方法には「クレジットカード・口座振替・代金引換」があります。

 

ただし、ほとんどのウォーターサーバーは「クレジットカード払い」が条件です。口座振替だと、例えばプレミアムウォーターやうるのんが対応しています。

 

定期配送を休むことはできる?

 

ウォーターサーバーをオフィスで利用する際の質問には「定期配送を休むことができるか」というものもあります。

 

ウォーターサーバーは通常契約すると定期配送で送られてくるわけですが、このボトル配送を一時的に停止(スキップ)できます。

 

これはオフィスでの利用に限らず、個人でウォーターサーバーを契約する場合でも同じです。

 

また各社スキップの条件は様々です。なお、長期間お水注文を停止する場合、手数料が発生するため注意してください。

 

ウォーターサーバーの設置サービスはあるの?

 

「ウォーターサーバーの本体はオフィスの中まで運んでくれるの?」「設置サービスはあるの?」といった質問も見られます。

 

実は、すべてのウォーターサーバーがオフィスの中まで運び、その上設置してくれるというわけではありません。

 

ウォーターサーバーをオフィスの中に設置してもらいたい場合は「初回設置サービス」のあるメーカーを選びましょう。

 

今回紹介したウォーターサーバーの中では、例えばプレミアムウォーターやアクアクララなどが設置サービスを導入しています。

 

まとめ

 

今回は、オフィスで利用するウォーターサーバーのコストや選び方などを広くお伝えしてきました。

 

ウォーターサーバーがオフィスにあれば、来客があってもすぐにコーヒーを出せますし、従業員への福利厚生としてもメリットです。

 

オフィスで利用するウォーターサーバーの選び方で迷ったときは、毎月12Lボトル×4本が無料で貰える法人プランを利用できる「プレミアムウォーター」をおすすめします。

 

ぜひ公式ページも確認してみてください。

 

Vettaおすすめママのためのウォーターサーバー3選

プレミアムウォーター

スタンダードなものからcado、amadanaなどのコラボデザインサーバーも選べるプレミアムウォーター。

実は天然水サーバーの中ではお水代金がダントツに安いんです。子育て家庭を応援するマムクラブを利用すればもっとお得に利用できます。

おしゃれなサーバーをリーズナブルに利用したい人にオススメです!

デザイン ★★★★★ デザインサーバー多数
シンプルなものからコラボデザインまでたくさんのサーバーから選べます

水の料金 ★★★★☆ 天然水ウォーターサーバーの中ではお得な値段、5歳以下のお子さんがいる場合は24リットルで税込3,283円で利用できます(500mlあたり税込68円)

電気代  ★★★★☆ 通常時約630円、エコモード使用時で約500円となっており利用しやすい値段

水の交換 ★★★★☆ ウォーターパックは下置きタイプのため女性でも比較的交換しやすい。また持ち手(取っ手のようになったテープがついている)のあるのも便利

コスモウォーター

天然水の宅配サービス【コスモウォーター】 ウォーターサーバーお申込みプログラム

コスモウォーターのSmartプラスは、シンプルなデザインでありながらホワイトや木目調、ピンクなど5種類のカラーから選べます。

飽きの来ないデザインだから長く使えて便利。天然水は新鮮なお水を採水地から48時間以内にスピード発送されます。

徹底した水質管理を行っているので、小さなお子さんから大人まで安心して飲めるお水です。

デザイン ★★★★☆ 5種類のカラーから選べるのがうれしい。グッドデザイン賞を受賞している納得のデザインです

水の料金 ★★★☆☆ 汲みたて新鮮な天然水を48時間以内に出荷。値段は24lで税込4,104円。500mlあたりは税込86円となっており、天然水のウォーターサーバーの中では一般的な値段

電気代  ★★★★★ Smartプラスの1ヶ月の電気代は約400円~500程度。使用頻度にもよりますが、ウォーターサーバーの中でも比較的電気代は抑えられます

水の交換 ★★★☆☆ お水は下置きタイプなので女性でも簡単に交換できます。ボトルを乗せるバスケットは取ってもついているので片手でも扱えます

楽水

楽水は、水道水からお水を直接引っ張ってくる水道直結型のウォーターサーバーです。最大の特徴はお水の購入が必要ないため、いつでも飲み放題ということです。

いつでも浄水されたお水が飲めるので、赤ちゃんのミルク作りにももちろん使えます。面倒なボトル交換や、保管場所を気にしたくないという方におすすめです。

料金はサーバーレンタル代のみで月額3,278円(税込)から使えます。毎回お水を購入したくないという方はぜひ利用しましょう!

デザイン ★★★★☆ シンプルなデザインです。据置型と卓上型があるので置き場所に合わせて選びましょう

水の料金 ★★★★★ 水道水を使用するためお水の購入は必要ありません。毎月の支払いはサーバーレンタル代だけです

電気代  ★★★☆☆ 料金は公表されていませんが約500円~1,000円程度と考えてください

水の交換 ★★★★★ 水道水を使うのでお水の交換は不要です。楽したい方におすすめです

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