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ウォーターサーバー徹底比較

2022年ウォーターサーバーでトータル月額料金が一番安いのは?【10社10種のサーバーを徹底比較】

更新日:

「ウォーターサーバーを利用したいけどどこが安いのかな?」家計を預かるママにとっては気になるポイントの1つですよね。

 

ウォーターサーバーの月額費用は、サーバーレンタル代・お水代・配送料など費用体系が複雑なのではじめてだと迷ってしまいます。

 

そこで今回は、人気の10種類のウォーターサーバーの月額料金を徹底解説します。月額合計費用が最も安いウォーターサーバーを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

この記事で月額を比較するメーカー10社とサーバー10種

 

現在ウォーターサーバーのブランドは20社以上ありますが、本記事では代表して下記の10社のブランド、およびそこで扱う10種類のウォーターサーバーの金額を比較していきます。

 

  1. PREMIUM WATER(プレミアムウォーター)
  2. CosmoWater(コスモウォーター)
  3. RAKU MIZU(楽水ウォーターサーバー)
  4. Aqua Clara(アクアクララ)
  5. FRECIOUS(フレシャス)
  6. CreCla(クリクラ)
  7. うるのん
  8. WATER STAND(ウォータースタンド)
  9. 信濃湧水(スタンダードサーバー)
  10. スマートサーバー(Kirala Water)

 

どこもネットでおなじみの人気のウォーターサーバーです。プレミアムウォーターなどは特に人気なので、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。

 

次に本記事で取り上げている各ウォーターサーバーのサーバー種類を見てください。

 

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ウォーターサーバーブランド 機種名
プレミアムウォーター cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー
コスモウォーター Smartプラス
楽水ウォーターサーバー Purest(ピュレスト)
アクアクララ AQUA FAB(アクアファブ)
フレシャス Slat(スラット)
クリクラ クリクラFit
うるのん ウォーターサーバーGrande
ウォータースタンド ガーディアン
信濃湧水 スタンダードサーバー
Kirala Water スマートサーバー

 

数は多いのですが、以上が本記事で紹介するウォーターサーバーおよび機種の一覧です。お得に使うために、各ウォーターサーバーの月額料金をぜひ抑えておいてください。

 

なお、各ウォーターサーバーで取り扱いのあるサーバー種類はブランドごとで異なりますが、本記事では各社の代表的な1台を取り上げて金額を記載しています。

 

また、本記事では月額費用の安いウォーターサーバーをお伝えするのが目的なので、個々のサーバーデザインには触れていません。

 

ちなみに、ウォーターサーバーはどこもシンプルなデザインです。そのため部屋の種類を問わず置けるので安心してください。

 

では、次からウォーターサーバーの月額で発生する具体的な費用を解説していきます。

 

ウォーターサーバーの月額でかかる5つの料金を解説

 

ウォーターサーバーの月額料金には、基本的に下記の費用が含まれます。

 

 

お水代については想像が付くはずですが、お水の送料やサーバーレンタル代もかかります。また、電気代についても考えなくてはいけません。

 

ですが、すべてのウォーターサーバーで上記の金額が必ず発生するというわけではありません。

 

例えばプレミアムウォーターではお水代が発生しますが、ウォーターサーバーのレンタル代や送料は不要です。

 

また、楽水ウォーターサーバーのようにお水代がない代わりに、ウォーターサーバーの毎月のレンタル代が発生する場合もあります。

 

つまり、ウォーターサーバーを選ぶときは「お水代」や「サーバーレンタル代」などの総月額費用を考えた上で決定しましょう。

 

なお、ウォーターサーバーの本体や利用するお水の量、電気代によっても異なりますが、ウォーターサーバーにかかる月額料金の相場は「4,000円前後」と考えてください。

 

では次にウォーターサーバーの月額で発生する費用を、細かく解説します。

 

お水代

 

ウォーターサーバーのお水には「天然水」「RO水」「水道直結型」の3つがあります。お水の月額費用は2,500円~4,000円の範囲です。

 

ちなみに「どのお水だからミネラルが不足している」ということはありませんが、通常月額費用は天然水が最も高額です。

 

3つの中でも最も人気のある天然水は「自然本来の水」が味わえるのがメリットです。「口当たりまろやかなおいしいお水を飲みたい」という場合は、天然水をおすすめします。

 

採水地より汲み上げられたミネラル豊富な天然水は、最適限の加熱処理しか行われません。そのため「自然のおいしさそのまま」です

 

一方RO水とは、水道水や天然水に対しRO膜処理を行ったお水のことです。RO水では、0.0001ミクロンの細かなフィルターを通し水に含まれる不純物を徹底的に除去します。

 

その際、RO水ではミネラル分も取り除かれてしまうため、通常後からお水にミネラル成分を添加します。

 

味についてはどちらがよいということはありません。また、どちらも赤ちゃんのミルク作りに適しています。

 

一点、硬水だとミネラル成分がより多いため、赤ちゃんの体に負担を与えてしまいます。ミネラル成分が適度に含まれた軟水を選びましょう。

 

なお、本記事で紹介するウォーターサーバーはすべて軟水なので安心してください。

 

では、ウォーターサーバー各社のお水の種類を表にまとめたので見てみましょう。

 

ウォーターサーバーブランド お水の種類
プレミアムウォーター 天然水
コスモウォーター 天然水
楽水ウォーターサーバー 水道直結型
アクアクララ RO水
フレシャス 天然水
クリクラ RO水
うるのん 天然水
ウォータースタンド 水道直結型
信濃湧水 天然水
Kirala Water 天然水

 

ほとんどが天然水ですが、中にはRO水、そして水道水を浄化した水道直結型のウォーターサーバーが含まれます。

 

ちなみに水道直結型の楽水ウォーターサーバーやウォータースタンドも、適度にミネラルが含まれた軟水なので問題なく赤ちゃんのミルク作りに利用できます。

(※国内の水道水は95%以上が軟水)

 

なお、通常多くのウォーターサーバーのお水代は、最低注文単位である「24L」を目安に算出されます。

 

例えばプレミアムウォーターの場合、24L(12L×2本)で「3,974円(税込)」です。また、コスモウォーターだと24L(12L×2本)で「4,104円(税込)」といった感じです。

 

また、ウォーターサーバーによってはお水の注文ノルマがある場合もあります。余計な出費を抑えたいなら、注文する本数や配送周期に気を付けてください。

 

例えば天然水の「うるのん」には「4週間で2本(12L×2本)」のノルマがあります。

 

なお「うるのん」をはじめ、注文ノルマのあるウォーターサーバーでは「定期配送のスキップ」が利用できるので「飲み切れないな」と感じたときは利用しましょう。

 

いずれにしても味にこだわるなら「天然水」が一番のおすすめです。

 

中でも「プレミアムウォーター」の天然水は、モンドセレクションの「優秀品質最高金賞」そして「優秀品質金賞」をそれぞれ受賞している世界で認められたお水です。

 

おいしさと品質にこだわるならぜひ選んでみてください。詳細は下の公式ページをみてみましょう。

 

 

送料

 

ウォーターサーバーの月額料金には「送料」が含まれる場合もあります。

 

基本的に「送料無料」としているウォーターサーバーが多いのですが、中には場所によって費用が発生するケースも少なくありません。

 

例えばコスモウォーターの場合「北海道」への配送は無料ではありません。別途「216円(税込)/本」の送料がかかります。

 

プレミアムウォーターでも「北海道・青森・秋田岩手・沖縄」は無料でなく「220円(税込)」、また「石垣・宮古島エリア」が「715円(税込)」です。

 

そのため、いくらお水代やウォーターサーバーのレンタル代が安いと思っても「送料が毎回かさむ」ということもあるため注意しなくてはいけません。

 

なお、ウォーターサーバーの配送には「自社配送」と「配送業者への委託」の2パターンがあります。それぞれウォーターサーバーによって条件は様々です。

 

どちらにもメリット・デメリットがあるので紹介します。まずは、自社配送と配送業者への委託それぞれのメリットから見てください。

 

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メリット
自社配送 ウォーターサーバーの初回設置がお願いできる

配送料無料

空ボトルを回収してくれる

ゴミが出ないリターナブルボトルが環境にやさしい

配送業者への委託 土日祝日も再配達可

ワンウェイボトルは自分で処分できる

基本的に送料無料

 

まずアクアクララなどが採用している自社配送ですが、こちらには「ウォーターサーバーの初回設置をお願いできる」そして「配送無料」のメリットがあります。

 

また、水ボトルの回収をお願いできるためゴミが出ないのも魅力です。

 

一方、多くのウォーターサーバーブランドが採用している宅配業者への委託では「土日祝日の再配達」や、水ボトルを「自分で処分できる」のがメリットです。

 

配送業者への委託では基本的に送料無料ですが、プレミアムウォーターのように場所によっては送料が月額費用に含まれる場合もあるため注意しましょう。

 

次に、自社配送と配送業者への委託それぞれのデメリットを紹介します。

 

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デメリット
自社配送 不在の場合空ボトルを保管しなくてはいけない
配送業者への委託 空ボトルのゴミが出る

ウォーターサーバーの初回設置をやってもらえない場合がある

 

自社配送の方は、空ボトルの回収時に不在だと空ボトルを保管しておかなければいけません。水ボトルのサイズは小さくありませんので「場所を取る」点がデメリットです。

 

その点配送業者への委託では、自分でゴミとして処分できるのが強みです。一方、デメリットは「空ボトルのゴミが出ること」そして「初回設置をやってもらえない」点です。

 

配送業者への委託を採用しているコスモウォーターでは「ウォーターサーバーの設置はお客様ご自身で行ってもらう」とアナウンスしています。

 

ウォーターサーバーを選ぶ上で自社配送かそうでないかは見落としがちなポイントです。知っておくと役立つため、ぜひそれぞれのメリット・デメリットを覚えておいてください。

 

なお、ウォーターサーバーを送料で選ぶなら「アクアクララ」をおすすめします。

 

送料無料はもちろんですが、月額料金に「あんしんサポート」が含まれているため「初回サーバー設置」をお願いできます。

 

ウォーターサーバーは女性1人でも設置可能ですが、置き場所によっては難しいケースもあるため、そのようなとき設置サービスが便利です。

 

アクアクララの詳細については、下の公式ページへのリンクから確認してみてください。

 

 

レンタル代

 

ウォーターサーバーの月額料金には「サーバーレンタル代」が含まれる場合があります。買い取り可能なウォーターサーバーもありますが、現在は「レンタル式」がほとんどです。

 

実はコスモウォーターをはじめ、ウォーターサーバーの「レンタル代無料」を謳っているところは少なくありません。

 

また、プレミアムウォーターのように「一部の機種のみ無料」としている場合もあります。無料と聞くと「お得そう」と思うかもしれません。

 

ですが、お水代にサーバーレンタル代を上乗せした月額料金となっている場合も少なくないため、一概に無料だからといってお得だとはいい切れません。

 

また、レンタル代が無料の代わりに解約金が高額なケースも考えられます。その点も踏まえた上で決めるのが適切です。

 

なお、サーバーレンタル代が有料のウォーターサーバーは、無料のものと比較し「デザイン性」および「機能面」で優れている場合が多いです。

 

例えばデザイン性が高いことで知られる「プレミアムウォーター」の「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」のレンタル代は「月額550円(税込)」です。

 

 

見るとわかりますが、華やかさが特徴のおしゃれなデザインです。また、水ボトルの「下置き」を採用しているため、お水の交換が楽なのも魅力です。

 

他にも、デザイン家電のブランド「amadana」とのコラボサーバーなど、プレミアムウォーターにはおしゃれなウォーターサーバーが多いです。

 

「ウォーターサーバーのデザインにこだわりがない」という場合は、サーバーレンタル料無料のウォーターサーバーを利用しましょう。

 

一方「自分はウォーターサーバーのデザインにこだわりたい」という場合は、デザインや機能面にこだわった有料の製品がおすすめです。

 

またウォーターサーバーの故障の場合は、自然故障なら「無料交換」に対応しているところがほとんどです。

 

例えばコスモウォーターでは「通常使用の範囲における故障・破損は無料で交換します」とアナウンスしています。

 

他にはフレシャスでも、状況によってウォーターサーバーを無料交換しますと伝えています。

 

ただし、当然ウォーターサーバーを故意による破損したり改造した場合は対象外です。別途費用を請求される可能性があるため注意しましょう。

 

なおウォーターサーバーの修理は状況にもよりますが、1万円以上はかかると思っておいた方がよいでしょう。

 

他にも、ウォーターサーバーを解約する際は、業者の回収日までにレンタルしたサーバーを梱包しておきます。

 

その際、ウォーターサーバー本体の「水抜き」をしてから玄関まで運んでおきましょう。

 

梱包用の段ボールがない場合は、契約したウォーターサーバーに問合せてみてください。返送用の段ボールを送ってくれるはずです。

 

なお、ウォーターサーバーをレンタル代で選ぶなら「コスモウォーター」をおすすめします。

 

レンタル代の月額が無料のウォーターサーバーは少なくありませんが、フレシャスのように「月に何本以上の注文が条件」となっているケースも少なくありません。

 

一方コスモウォーターなら「無条件」でウォーターサーバーのレンタル代は無料です。詳細については下のリンクより、公式ページを確認してください。

 

 

電気代

 

ウォーターサーバーの月額料金を考える際は「電気代がいくらになるのかな」という点も抑えておかなければいけません。

 

「お水代やウォーターサーバーのレンタル代が安いか」という点だけに注目する人がほとんどです。

 

ですが電気代は毎月発生するものなので、どの程度かかるかは把握しておくべきです。

 

一般的にウォーターサーバーの電気代は「月額約1,000円」です。これはエアコンより安い金額だといえます。一方で冷蔵庫や電気ポットと比べると高い金額です。

 

電気代
ウォーターサーバー 1,000円程度
エアコン 1,000円~4,000円程度
冷蔵庫 500円~700円程度
電気ポット 300円~600円程度

 

ウォーターサーバーの電気代については「思ったより高い」と感じるかもしれません。

 

実はウォーターサーバーは、内部の細菌感染を防ぐために常に電源がONの状態になっています。そのため、ある程度の電気代が月額費用に含まれてしまいます。

 

そうはいっても従来型のウォーターサーバーではなく、近年の「エコモード」を備えたタイプだとより月額費用は抑えられます。

 

例えばプレミアムウォーターのスリムサーバーⅢだと、通常モードの電気代が「月額約630円」しますが、エコモードだと「月額約500円」です。

 

どうしても月額料金として発生する電気代を抑えたいなら、ウォーターサーバーの「エコモードの有無」にも注目してみてください。

 

その他ウォーターサーバーの「床置型」と「卓上型」では、それぞれ「どちらの方が月額の電気代は安いのか?」という声も聞かれます。

 

結論からいうと「床置型」の方が月額費用としてかかる電気代は安いです。

 

例えばプレミアムウォーターのスリムサーバーⅢの場合、床置型の電気代は「月額約630円」ですが、卓上型は「月額約790円」です。他社の場合も同様に床置型が安い傾向にあります。

 

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床置型 卓上
プレミアムウォーター 月額約630円

(スリムサーバーⅢ)

月額約790円

(スリムサーバーⅢショートタイプ)

フレシャス 月額約330円

(dewo)

月額約490円

(dewo mini)

アクアクララ 月額約1,130円

(アクアスリム)

月額約1,570円

(アクアスリムS)

 

表ではそれぞれエコモードではなく通常モードの費用を記載していますが、見てもらうとわかるように床置型の方が電気代は安いです。

 

そのため、もしもウォーターサーバーの置きスペースが確保できるなら、電気代の安い床置型をおすすめします。

 

また、電気代節約のためにはウォーターサーバーのコンセントを抜き差ししないようにしてください。

 

ウォーターサーバーは起動時に最も多くの電力を消費するからです。そのため、頻繁に抜き差ししていると電気代が上がってしまいます。

 

また、ウォーターサーバーは衛生上の観点から考えてもコンセントは挿したままの方がよいです。このような注意点も抑えた上で利用しましょう。

 

なお「ウォーターサーバーの電気代」でおすすめするなら「フレシャス」が一番です。

 

ウォーターサーバーの電気代については通常1,000円程度しますが、フレシャスなら月額330円程度~で利用できます。(※デュオ)

 

また、フレシャスで扱っているすべてのウォーターサーバーが「節電対応」なのもメリットです。ぜひ注目してみてください。

 

フレシャスのウォーターサーバーについては、下のリンクから詳細を確認できます。

 

 

その他

 

ウォーターサーバーの月額料金には、お水代やサーバーレンタル代だけでなく「その他の費用」が含まれる場合もあります。

 

代表的なのはウォーターサーバー本体の「初期費用」「メンテナンス代」、そして「支払方法による費用」です。

 

まず初期費用ですが、こちらはほとんどのウォーターサーバーではかかりません。例えばコスモウォーターの場合、初期費用・事務手数料は無料です。

 

アクアクララなども初期費用は無料です。一方、プレミアムウォーターは初回だけ事務手数料の「3,300円(税込)」がかかります。

 

ただ、最も初期費用が高いのは「水道直結型」のウォーターサーバーです。

 

例えば楽水ウォーターサーバーでは、初回工事費用として「5,500円(税込)~13,200円(税込)」の初期費用がかかります。

 

ただし、ウォーターサーバーの設置を自分で行えば初期費用は「5,500円(税込)」に抑えられるため、費用を抑えたい場合は検討してみてください。

 

各ウォーターサーバーの初期費用を表にまとめたので見てみましょう。

 

初期費用(税込)
プレミアムウォーター 3,300円
コスモウォーター 無料
アクアクララ 無料
クリクラ 無料~7,700円
楽水ウォーターサーバー 5,500円~13,200円

 

初期費用は初回だけ発生するとはいえ、なるべく費用を抑えたい場合は注意しましょう。

 

初期費用の次は「メンテナンス代」について説明します。メンテナンス代も初期費用と同じく「無料」としているウォーターサーバーブランドがほとんどです。

 

ですが、アクアクララやクリクラのようにメンテナンス代が「あんしんサポート」の費用に組み込まれているケースも少なくありません。

 

例えばクリクラの「あんしんサポートパック」は「月額460円(税込)」となっており、こちらは毎月の固定費として必ず発生するものです。

 

そのため、メンテナンス代についてもトータルコストで考えるようにしましょう。

 

そして最後の費用は「支払方法による費用」です。ウォーターサーバーでは「口座振替」や「代金引換」を選ぶと、別途費用が発生するケースがあります。

 

例えばプレミアムウォーターでは、支払方法に口座振替を選ぶと「月額220円(税込)」の手数料が発生します。

 

また、フレシャスでは代金引換を指定すると「330円(税込)/件」の費用が発生します。月額費用に対して余計な費用となってしまうため注意が必要です。

 

お伝えした「その他の費用」については、各ウォーターサーバーによって発生する項目が異なります。詳細は後ほど解説するので確認してください。

 

なお、その他の費用でおすすめするなら天然水の「信濃湧水」が一番です。「初期費用無料」そして「口座振替」に対応しており、支払手数料もかかりません。

 

信濃湧水のウォーターサーバーについては、下の公式ページへのリンクから確認できます。

 

 

サーバーレンタル料金と初期費用

 

月額料金の安いウォーターサーバーを選ぶ際にキーとなる費用は「サーバーレンタル代」「初期費用」「お水費用」「送料」の4つです。

 

そこで、はじめに「サーバーレンタル代」と「初期費用」を、次に「お水の費用」と「送料」を比較していくので確認してください。

 

サーバーレンタル料金と初期費用を比較

 

まずは、ウォーターサーバー各社の「ウォーターサーバーのレンタル代」そして「初期費用」を見てみましょう。

 

表では、それぞれウォーターサーバーの機種ごとに費用を掲載しています。

 

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サーバー名 レンタル料金(税込) レンタル料金の条件(税込) 初期費用(税込)
cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

(プレミアムウォーター)

月額1,100円

(月額550円)

マムクラブの適用で「月額550円」となる 3‚300円
Smartプラス

(コスモウォーター)

無料 なし 無料
ピュレスト

(楽水ウォーターサーバー)

月額3,278円 6年目以降:月額2,750円

10年目以降:2,200円

13,200円

(5,500円)

アクアファブ

(アクアクララ)

無料 月額1,430円~

(あんしんサポート料)

無料
スラット

(フレシャス)

990円 前月0~2箱:レンタル代月額990円

前月3箱以上:レンタル代無料

無料
クリクラFit

(クリクラ)

無料 なし 2,200円~
Grande

(うるのん)

月額330円 なし 無料
ガーディアン

(ウォータースタンド)

月額4,400円 なし 9,900円
スタンダードサーバー

(信濃湧水)

無料 直近3ヶ月間の本数が4本(2箱)未満の場合月額880円かかる 直近3ヶ月間の本数が4本(2箱)未満の場合月額880円かかる
スマートサーバー

(Kirala Water)

月額1,320円 直近2ヶ月間の本数が0本の場合1,100円支払う 無料

 

ウォーターサーバー各社、料金体系はさまざまです。やはり月額料金を抑えたいなら、サーバーレンタル代・初期費用が無料のウォーターサーバーが魅力的です。

 

ただし、サーバーレンタル代についてはフレシャスのようにお水の注文数で無料になるという場合もあるので、その条件に注意しましょう。

 

他にも、プレミアムウォーターの「cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー」のように、特定のプランに加入することでレンタル代が半額になる場合もあります。

 

なお、この項目で見てもらった「ウォーターサーバーレンタル代」と「初期費用」で最も使いやすいのは「コスモウォーター」です。

 

ウォーターサーバーのレンタル代が無条件で「無料」そして「初期費用無料」がメリットです。両方の月額を抑えたいと思うなら、コスモウォーターに注目してください。

 

コスモウォーターの詳細については、下のリンクから公式ページを確認してください。

 

 

お水料金と送料の比較

 

次にお水の費用を比較します。お水は最小注文数(ロット)の費用で比較しています。費用については送料も影響するため項目に加えました。

 

ウォーターサーバー各社で注文可能なお水の単位が異なるため「24Lあたり」などの使用量を統一した比較はしていません。

実際の支払いで発生する費用を記載しています。「最小注文数」「最小出費」の参考となるデータとして確認してください。

 

← 横スクロールできます →
サーバー名 最小注文数の水の料金(税込) 送料(税込) 備考(税込)
cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

(プレミアムウォーター)

★基本プラン

12L×2本…4,234円

★PREMIUM WATER MOM CLUB

12L×2本…3,283円

★ずっとPREMIUMプラン

12L×2本…3,974円

7L×2本…3,542円

無料 配送先によっては送料がかかる

マムクラブ対象サーバーのためサーバーレンタル料が月額550円になる(通常月額880円)

Smartプラス

(コスモウォーター)

12リットルボトル…2,052円

最小注文数は2本なので4,104円

無料 なし
ピュレスト

(楽水ウォーターサーバー)

無料 無料 お水代は使用した分の水道代のみかかる
アクアファブ

(アクアクララ)

ボトルレギュラー(12L)…1,404円

最小注文数は2本なので2,808円

ボトルスリム(7L)…1,080円

最小注文数は3本なので3,240円

無料 注文ノルマなし。月々に必要なのはお水代とあんしんサポート料のみ。
スラット

(フレシャス)

FRECIOUS富士(9.3リットル)…1箱(2本)=3,254円

1箱注文の場合、翌月のサーバーレンタル料金が月額990円となる

レンタルが無料になるには・・・

 

FRECIOUS富士(9.3リットル)…3箱(2本×3)=9,762円

クリクラFit

(クリクラ)

12Lボトル…1,460円

5.8Lボトル…860円

なし 水ボトルは1本から注文可能。

3ヶ月で利用本数6本未満の場合サーバーレンタル料1,100円かかる

Grande

(うるのん)

富士の天然水さらり(12L)…2,050円

最小注文数は2本なので4,100円

無料

 

配送先によっては送料がかかる
ガーディアン

(ウォータースタンド)

無料

 

無料

 

お水代は使用した分の水道代のみかかる

 

スタンダードサーバー

(信濃湧水)

天然水(11.4L)1,620円

最小注文数は2本なので3,248円

無料 配送先によっては送料がかかる
スマートサーバー

(Kirala Water)

富士(5.8L) …1箱(5パック)=4,968円 無料 2ヶ月で1箱以上の注文ノルマあり。購入できない場合は1,100円の手数料を支払う

 

お水代については、毎月のお水の購入が必要ない「水道直結型」がお得です。

 

天然水やROにこだわりがなく「ウォーターサーバーの費用を抑えたい」という場合は、水道直結型のウォーターサーバーを選んでみてください。

 

なお、この項目で紹介した「お水代」と「送料」でウォーターサーバーを選ぶなら「楽水ウォーターサーバー」がおすすめです。

 

水道直結型のため、水ボトルの月額が発生しない点がメリットです。また、当然送料も無料です。

 

ウォータースタンドも楽水ウォーターサーバーと同じ水道直結型ですが、ウォーターサーバーのレンタル代が高めです。

 

そのため選ぶなら楽水ウォーターサーバー推します。詳細は下のリンクより公式ページを確認してみてください。

 

 

サーバー本体の電気代での比較

 

家計のやりくりを考えると、ウォーターサーバーの毎月の電気代も把握しておきたいところです。

 

ここでお伝えする表では、ウォーターサーバー各社の電気代をサーバーごとに紹介しています。

 

ネット上だと「ウォーターサーバーは電気ポットと変わらないほど安い(※300円~600円程度)」といったコメントを見かけますが、実際のところどうなのか注目してみてください。

 

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サーバー名 電気代 備考
cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

(プレミアムウォーター)

約670円~約840円 通常使用時:約840円

エコモード使用時:約670円

Smartプラス

(コスモウォーター)

約400円~約500円 なし
ピュレスト

(楽水ウォーターサーバー)

約800円 なし
アクアファブ

(アクアクララ)

約1,000円 なし
スラット

(フレシャス)

約380円 なし
クリクラFit

(クリクラ)

約1,107円~約1,134円 再加熱なし:1,107円

再加熱あり:1,134円

Grande

(うるのん)

約513円~約755円 通常使用時:約755円

エコモード:約513円

ガーディアン

(ウォータースタンド)

約150円 冷水・温水を貯めておくタンクが必要ないため電気代を抑えられる
スタンダードサーバー

(信濃湧水)

約800円
スマートサーバー

(Kirala Water)

約1,000円 なし

 

比べてみるとわかりますが、電気代の安い・高いは各ウォーターサーバーによって開きがあります。

 

エコモードを搭載した機種では「電気代が安い」傾向にありますが、備えていない場合は高めです。

 

例えば、エコモードのないKirala Waterのスマートサーバーでは「月額1,000円以上」です。

 

ウォーターサーバーの電気代を抑えたいなら、エコモードを搭載したサーバーをおすすめします。

 

なお、ウォーターサーバーの電気代は使用する環境やお水の量によって変動するものです。そのため、表に記載した金額についてはあくまでも目安として参考にしてください。

 

また、ウォーターサーバーを電気代で選ぶなら「ウォータースタンド」をおすすめします。

 

他のウォーターサーバーもエコモードや電気代の節約機能を搭載していますが、ウォータースタンドは特にお得です。上の表で紹介している「ガーディアン」はわずか「月額約150円~」です。

 

その他、ウォータースタンドには電気代が一切かからない「常温水」のウォータサーバーもあります。より詳しく知りたい場合は、下のリンクから公式ページをチェックしてみてください。

 

 

その他の月額料金

 

ウォーターサーバーのレンタル代やお水代、電気代などの他にもかかるのが「その他の料金」です。具体的な費用としては「お水の注文ノルマ代」「メンテナンス代」「支払手数料」です。

 

細かな金額ではありますが、ウォーターサーバーの月額料金を考える上で大切なので知っておいてください。

 

各ウォーターサーバーの本体ごとに金額を紹介していきます。

 

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サーバー名 その他の料金(税込) 支払手数料(税込)
cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

(プレミアムウォーター)

なし 支払方法に口座振替を登録した場合、登録手数料220円がかかる。また、口座振替による決済が発生した月は220円の口座振替手数料がかかる

 

代引が発生した際は別途下記の手数料が発生する

【佐川急便】

代金引換額 1万円以下:330円 代金引換額 3万円以下:440円 代金引換額 10万円以下:660円

【その他運送会社】 代金引換額 1万円未満:330円 1万円以上、3万円未満:440円 3万円以上、10万円未満:660円

Smartプラス

(コスモウォーター)

なし 代金引換を選択した場合、発送1件につき330円の手数料がかかる(商品代金が1万円を超える場合は440円の手数料が発生する)
ピュレスト

(楽水ウォーターサーバー)

なし なし
アクアファブ

(アクアクララ)

あんしんサポート料(メンテナンス代など)月額1,100円~月額2,200円 なし
スラット

(フレシャス)

なし 代金引換を選択した場合、発送1件につき330円の手数料がかかる
クリクラFit

(クリクラ)

あんしんサポートパック(メンテナンス代など)月額460円 なし
Grande

(うるのん)

定期配送のスキップを年3回以上行うと1回につき1,100円の手数料がかかる(年2階までは無料) なし
ガーディアン

(ウォータースタンド)

なし なし
スタンダードサーバー

(信濃湧水)

直近3ヶ月間の購入本数が2箱(4本)未満の場合、事務手数料月額880円がかかる なし
スマートサーバー

(Kirala Water)

2ヶ月で3箱以上の注文ノルマあり。購入できない場合は1,100円の手数料を支払う 後払いを指定した場合決済手数料月額220円が発生する

 

各ウォーターサーバーによって料金の発生する条件は様々です。その中でも月額料金の支払方法に「口座振替」を指定した場合「手数料」が発生するケースがあります。

 

クレジットカードを持っていない人にとって口座振替は便利ですが、一方で費用がかさむ点は注意したいところです。

 

また、ウォーターサーバーによっては「代金引換」に対応していますが、それにも代引手数料が発生するケースがあるため気を付けたいところです。

 

その他の料金についてはウォーターサーバーの月額を考える際見落としがちですが、長期的に利用するなら必ず知っておきたい金額です。

 

なお、その他の月額でウォーターサーバーを選ぶなら「楽水ウォーターサーバー」をおすすめします。アクアクララやクリクラのように「あんしんサポート料」がかからないのがメリットです。

 

また、楽水は口座振替に対応しているためクレジットカードを持っていない人でも申し込みできるのも魅力です。ぜひ、下のリンクより公式ページをチェックしてみてください。

 

 

月額合計料金が一番安いウォーターサーバーを紹介!

 

ここまでウォーターサーバー各社の月額料金を詳しく見てきましたが、ここでは実際にどこが最も安いのかをお伝えします。

 

ウォーターサーバー各社のサーバーレンタル代・電気代・最低注文数のお水料金、そしてその他サポート費用を合算した月額料金を見てみましょう。

 

天然水・RO水・水道直結型の各ウォーターサーバーで、月額料金の合計が最も安いのはどこか注目してみてください。

 

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サーバー名 月額料金の合計(税込)
cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

(プレミアムウォーター)

550円(サーバーレンタル代)+3,283円(お水代)+670円(電気代)+無料(その他の料金)=4,503円
Smartプラス

(コスモウォーター)

無料(サーバーレンタル代)+4,104円(お水代)+400円(電気代)+無料(その他の料金)=4,504円
ピュレスト

(楽水ウォーターサーバー)

【水道直結型最安】

3,278円(サーバーレンタル代)+無料(お水代)+800円(電気代)+無料(その他の料金)=4,078円

アクアファブ

(アクアクララ)

無料(サーバーレンタル代)+2,808円(お水代)+1,000円(電気代)+1,430円(その他の料金)=5,238円
スラット

(フレシャス)

990円(サーバーレンタル代)+3,254円(富士)+380円(電気代)+無料(その他の料金)=4,624円
クリクラFit

(クリクラ)

無料(サーバーレンタル代)+1,460円(お水代)+1,107円(電気代)+460円(その他の料金)=3,027円
Grande

(うるのん)

330円(サーバーレンタル代)+4,100円(お水代)+513円(電気代)+無料(その他の料金)=4,943円
ガーディアン

(ウォータースタンド)

4,400円(サーバーレンタル代)+無料(お水代)+150円(電気代)+無料(その他の料金)=4,550円
スタンダードサーバー

(信濃湧水)

【天然水最安】

無料(サーバーレンタル代)+3,240円(お水代)+800円(電気代)+無料(その他の料金)=4,040円

スマートサーバー

(Kirala Water)

1,320円(サーバーレンタル代)+4,968円(お水代)+1,000円(電気代)+無料(その他の料金)=7,288円

 

各ウォーターサーバーの料金で最も安いのは下記の3つです。

 

  • 【天然水最安】信濃湧水(スタンダードサーバー):4,040円
  • 【RO水最安】クリクラ(クリクラFit):3,027円
  • 【水道直結型最安】楽水ウォーターサーバー(ピュレスト):4,078円

各ウォーターサーバーの月額料金の特徴をお伝えするので見てみましょう。

【天然水最安】信濃湧水(スタンダードサーバー)

自然のミネラルが豊富に含まれた天然水の最安は「信濃湧水」の「スタンダードサーバー」でした。お水代や電気代などを合計すると「月額4,040円」より利用できます。

 

他社だと同じ天然水でも、Kiralaのスマートサーバーのように月額7千円を超えるウォーターサーバーも存在します。

 

信濃湧水のスタンダードサーバーは、サーバーレンタル料とその他の費用がかからないため、他社より月額費用を抑えられます。

 

ウォーターサーバーは基本的に1年以上の長期間利用するものなので、月額費用はなるべく抑えたいものです。

 

また、信濃湧水には契約期間は設けられていません。ただし、サーバー設置後1年以内に解約すると「11,000円(税込)」の解約手数料がかかるため注意してください。

 

また信濃湧水の送料は「無料」となっていますが、送料無料は「北海道・四国・九州(沖縄、離島除く)」を除く「トーエル配送エリア」そして「本州エリア」に限られます。

 

その点も注意してください。信濃湧水の送料については下の表にまとめています。

 

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配送方法 トーエル配送 宅配便
エリア 東京

神奈川

埼玉

千葉

茨城(一部)

トーエル配送エリアおよび北海道・四国・九州を除く本州 北海道

四国

九州

(沖縄、離島除く)

配送料(税込) 無料 無料 504円/箱
お届け本数

(1箱2本入り)

2箱から受付 1箱から受付

 

信濃湧水の場合東京をはじめ関東の送料は無料ですが、お届け本数は「2箱(11.4L×2本)」からとなります。つまり1回のお水代は「6,480円(税込)」です。

 

エリアによってはお水代および送料がかかるため、月額費用が高くつくことがあるということは理解しておいてください。

 

とはいえ「自然のミネラルを摂取したい」という場合は信濃湧水をおすすめします。下記のリンクより公式ページをチェックしてみてください。

 

 

【RO水最安】クリクラ(クリクラFit)

続いてRO水の最安は「クリクラ」の「クリクラFit」です。

 

RO水のクリクラは、天然水および水道直結型のウォーターサーバーと比べて、特に月額費用が抑えられる点が魅力です。

 

月額7,000円を超えるウォーターサーバーがある中、クリクラの月額料金は「3,027円(税込)」となっており格安でした。

 

クリクラの場合、ウォーターサーバーのレンタル代が無料なのはメリットですが、お水ボトルが1本(12L)から申し込めるのも魅力です。(※税込1,460円(12L)/本)

 

他社だと、1回の配送で「2本~」または「4本~」となっているとことがほとんどです。そのためお水の月額費用がかかってしまいます。

 

その点、お水の月額費用を抑えられるクリクラはおすすめです。

 

ただし、クリクラでは他社ウォーターサーバーの料金には含まれない「あんしんサポートパック(月額460円(税込))」の費用があります。

 

こちらはサーバーメンテナンス代や故障時の無償対応が含まれるパック料金です。必ず毎月の月額費用に含まれるものなので理解しておいてください。

 

とはいえ、あんしんサポートパックを含んでも月額費用は「3,027円(税込)~」なのは変わりません。

 

「ウォーターサーバーを利用したいけどできるだけ月額費用は抑えたい」といった場合や「天然水にこだわらない」という場合はクリクラをおすすめします。

 

なおクリクラには毎月の注文ノルマはありませんが、3ヶ月以内の注文本数が「6本未満」だと「月額1,100円(税込)」かかります。その点は注意しましょう。

 

クリクラの詳細は公式ページを確認してください。

 

 

【水道水直結型最安】楽水ウォーターサーバー(ピュレスト)

最後に紹介する水道直結型の最安は「楽水ウォーターサーバー」の「ピュレスト」でした。

 

水道直結型の場合、ウォーターサーバーの月額レンタル代は発生しますが、お水ボトルの別途購入費用は発生しません。お水代でかかるのは利用した分の水道代だけです。

 

この条件はウォータースタンドなど、他の水道直結型のウォーターサーバーでも同じです。お水の購入費用を一切考えず、好きなだけお水を飲めるのは水道直結型のメリットです。

 

なお、水道直結型のウォーターサーバーでは定期的にカートリッジ(フィルター)の交換が発生するのですが、楽水ウォーターサーバーでは無料で提供しています。

 

つまり月額費用で発生するのはレンタル代と電気代だけです。楽水ウォーターサーバーの月額料金は「4,078円(税込)~」でした。

 

大変お得な月額料金ではありますが、RO水のクリクラと比べると月額料金は千円ほど高いです。そのため、水道直結型にこだわらないならクリクラも検討してみてください。

 

また、楽水ウォーターは「3年間」の契約期間があります。途中で解約した場合は「残りの契約月数×レンタル料の40%」の費用が発生しますので、その点も注意してください。

 

いずれにしても、水道直結型の中で月額費用を抑えたい場合は、楽水ウォーターをおすすめします。詳細は公式ページを見てください。

 

 

ウォーターサーバーの月額まとめ

 

今回はウォーターサーバーの月額料金にこだわって解説してきました。天然水のウォーターサーバーでお水の最低注文数を考えると、最も安いのは信濃湧水でした。

 

ウォーターサーバーのデザインにこだわらず、とにかく安い天然水が飲みたいという場合におすすめです。

 

その他RO水や水道直結型ももちろんおすすめです。RO水のクリクラは、特に月額料金が安いのでチェックしてみてください。

 

他にも「おしゃれな天然水のウォーターサーバーが欲しい」と考えるなら、プレミアムウォーターの「cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー」がおすすめです。

 

月額料金は「4,503円」しますが、子育て中のママ・パパがお得に使えるキャンペーンを行っています。

 

プレミアムウォーターは天然水のウォーターサーバーの中でも特に人気が高いため、併せて注目してみてください。(※プレミアムウォーターの詳細はこちら

 

なにはともあれ、今回の記事を参考にあなたにぴったりなウォーターサーバーを選んでみてください。

Vettaおすすめママのためのウォーターサーバー3選

プレミアムウォーター

スタンダードなものからcado、amadanaなどのコラボデザインサーバーも選べるプレミアムウォーター。

実は天然水サーバーの中ではお水代金がダントツに安いんです。子育て家庭を応援するマムクラブを利用すればもっとお得に利用できます。

おしゃれなサーバーをリーズナブルに利用したい人にオススメです!

デザイン ★★★★★ デザインサーバー多数
シンプルなものからコラボデザインまでたくさんのサーバーから選べます

水の料金 ★★★★☆ 天然水ウォーターサーバーの中ではお得な値段、5歳以下のお子さんがいる場合は24リットルで税込3,283円で利用できます(500mlあたり税込68円)

電気代  ★★★★☆ 通常時約630円、エコモード使用時で約500円となっており利用しやすい値段

水の交換 ★★★★☆ ウォーターパックは下置きタイプのため女性でも比較的交換しやすい。また持ち手(取っ手のようになったテープがついている)のあるのも便利

コスモウォーター

天然水の宅配サービス【コスモウォーター】 ウォーターサーバーお申込みプログラム

コスモウォーターのSmartプラスは、シンプルなデザインでありながらホワイトや木目調、ピンクなど5種類のカラーから選べます。

飽きの来ないデザインだから長く使えて便利。天然水は新鮮なお水を採水地から48時間以内にスピード発送されます。

徹底した水質管理を行っているので、小さなお子さんから大人まで安心して飲めるお水です。

デザイン ★★★★☆ 5種類のカラーから選べるのがうれしい。グッドデザイン賞を受賞している納得のデザインです

水の料金 ★★★☆☆ 汲みたて新鮮な天然水を48時間以内に出荷。値段は24lで税込4,104円。500mlあたりは税込86円となっており、天然水のウォーターサーバーの中では一般的な値段

電気代  ★★★★★ Smartプラスの1ヶ月の電気代は約400円~500程度。使用頻度にもよりますが、ウォーターサーバーの中でも比較的電気代は抑えられます

水の交換 ★★★☆☆ お水は下置きタイプなので女性でも簡単に交換できます。ボトルを乗せるバスケットは取ってもついているので片手でも扱えます

楽水

楽水は、水道水からお水を直接引っ張ってくる水道直結型のウォーターサーバーです。最大の特徴はお水の購入が必要ないため、いつでも飲み放題ということです。

いつでも浄水されたお水が飲めるので、赤ちゃんのミルク作りにももちろん使えます。面倒なボトル交換や、保管場所を気にしたくないという方におすすめです。

料金はサーバーレンタル代のみで月額3,278円(税込)から使えます。毎回お水を購入したくないという方はぜひ利用しましょう!

デザイン ★★★★☆ シンプルなデザインです。据置型と卓上型があるので置き場所に合わせて選びましょう

水の料金 ★★★★★ 水道水を使用するためお水の購入は必要ありません。毎月の支払いはサーバーレンタル代だけです

電気代  ★★★☆☆ 料金は公表されていませんが約500円~1,000円程度と考えてください

水の交換 ★★★★★ 水道水を使うのでお水の交換は不要です。楽したい方におすすめです

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