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2021年12月最新版!ミルク作りに最適なウォーターサーバーを比較!

投稿日:

「赤ちゃんのミルク作りにウォーターサーバーがいいって聞くけど実際どうなんだろう…」そのような不安や疑問を感じていませんか?ネットの情報には数多くの情報が載っているため、何が正しいのか迷ってしまうという人は多いはずです。

詳細は記事内でお伝えしますが、ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。安心して飲めるのはもちろん、ミルク作りの時短につながるためお母さんやお父さんの負担を減らせます。

今回はその具体的な理由をはじめ、数ある中からミルク作りに最適なウォーターサーバーをランキング形式で紹介します。ぜひおすすめのウォーターサーバーをチェックしてみましょう。

また、ミルクの作り方も順序立てて解説しているので、是非最後までご一読ください。

ウォーターサーバーの水でミルクを作っても問題ないのか?

「ウォーターサーバーのお水って赤ちゃんが飲んでも大丈夫なの?」と、そのような不安もあるでしょう。ですが、問題なく飲めるので安心してください。

もちろんミルク作りにも使用できます。ここではその明確な理由をご紹介します。

結論ウォーターサーバーの水でミルクを作って問題ない

ウォーターサーバーのお水でミルクを作っても問題ありません。なぜなら、ウォーターサーバーで使用されているミネラルウォーターは、赤ちゃんが安心して飲める軟水だからです。

事実、日本小児科学会でも「ミネラルウォーターを使用しミルクを調整するのは可能」と説明しています。(参照元:日本小児学会

ただし、どのウォーターサーバーでも問題ないというわけではなく「軟水」であることが重要です。(※硬水はミネラルが多いため乳児の負担となる)

また、ミルクを作る際はお水の「温度」も大切です。

世界保健機関では12ヶ月以下の乳児に与える粉ミルクの調整には「70℃以上」のお湯を推奨しています。適切な温度管理をすることで、病原菌の殺傷処理効果が望めるからです。(参照元:世界保健機関

ウォーターサーバーのこれらのポイントを抑えた上でミルク作りを行いましょう。

ミルクはミネラル成分の少ない「軟水」のウォーターサーバーで作ることが推奨されている

赤ちゃんのミルク作りには「軟水」を使用したウォーターサーバーが適しています。

その理由は、赤ちゃんの体は消化機能が未発達のため、ミネラル成分の多い硬水だと体内でうまく分解することができません。そのため、体に過度な負担がかかるからです。(参照元:日本小児学会

私たちが普段飲んでいるお水には「軟水」と「硬水」があります。それぞれ「硬度」の違いによって分類されます。

硬度とは、水1,000mlあたりのカルシウムおよびマグネシウムの量です。硬水の硬度は「120ml/l」以上となっており、それ以下の軟水と比べてミネラル量の多いのが特徴です。

軟水 硬水
硬度 120mg/l以下 120mg/l以上
特徴 まろやか
さっぱりしている
苦みがある
口当たりが重い

なお、硬水と軟水には飲みやすさの違いもあります。

軟水はさっぱりかつまろやかな口当たりですが、硬水は重く苦みがあります。慣れの問題もありますが、多くの日本人にとって飲みやすいと感じるのは軟水です。(※日本のほとんどの地域では軟水が多い)

ウォーターサーバーは各社すべて「軟水」になっているのでミルク作りは問題ない

国内には数多くのウォーターサーバー会社がありますが、どれも軟水を使用しているため赤ちゃんのミルク作りに利用できます。

また、ウォーターサーバーで使用されるお水には「天然水」の他に「RO水(人工的にろ過した水)」があります。これらは、どちらも軟水のため赤ちゃんのミルク作りに利用できます。

ちなみに天然水とは、ナチュラルウォーターおよびナチュラルミネラルウォーターのことです。これは特定の地下や川から採水されたお水のことで、ろ過や加熱殺菌など必要最低限の処理しか行われません。

そのため天然のミネラル成分が含まれています。

一方、RO水とは天然水や水道水をRO膜でろ過したお水のことです。細菌などの不純物が取り除かれるため、こちらも安心して飲むことができます。

ただし、ミネラル成分もほとんど取り除かれてしまうため、その点を気にする場合は天然水のウォーターサーバーを選びましょう。

粉ミルクを溶かす場合は70℃~90℃のお湯がベスト

「粉ミルクの調乳温度は70℃以上で」という話を聞いたことがあるかもしれません。これは本当で、粉ミルクを溶かす際に最適な温度は「70℃~90℃」とされています。(参照元:世界保健機関

その理由は、抵抗力や免疫力の弱い赤ちゃんの体を細菌から守るためです。

粉ミルクは無菌と思われがちですが「サカザキ菌」や「サルモネラ菌」が入っている場合があり、これらが問題視されています。なお、サカザキ菌もサルモネラ菌も「70℃~90℃」で不活化するとされています。

粉ミルクだけでなく、使用する哺乳瓶やスプーンにも注意が必要です。菌で汚染されている場合があるので、下記の点を覚えておきましょう。

  • 粉ミルクをつくる前によく手を洗う
  • 哺乳瓶やスプーンはよく洗い事前に消毒しておく
  • 飲み残しのミルクは捨てる

手間に感じてしまうかもしれませんが、大切な赤ちゃんの体を守るためには必要なことです。

ウォーターサーバーの水はミルク作りだけでなくそのまま湯冷ましにつかっても問題はない

ウォーターサーバーのお水は、ミルク作りだけでなく「湯冷まし」としても使用できます。

水道水を使ってミルクを作る場合は、お水を沸騰させた後冷蔵庫で湯冷ましを作り、その後お湯と混ぜて調乳する流れです。というのも、水道水に含まれる残留塩素を煮沸消毒してから飲ませる必要があるからです。

水道水には塩素が含まれています。そのため、これまで「カルキ臭い」と感じたこともあるかもしれません。一方のウォーターサーバーには塩素が含まれていないため、その感覚はありません。

塩素を含まないため、煮沸の手間を省くことができます。そのため、ウォーターサーバーならよりスピーディーなミルク作りが可能です。

水道直結型のウォーターサーバーでもミルク作りは問題ないのか?

「水道水直結型のウォーターサーバーでもミルク作りは大丈夫?」という疑問もあるかもしれません。ですが、こちらも問題なく利用できます。

というのも水道水は軟水です。赤ちゃんのミルク作りには軟水が適しています。マグネシウムやカルシウムの多い硬水だと、赤ちゃんは上手に分解できず内蔵に負担がかかってしまうからです。

ちなみに水道直結型のウォーターサーバーは、水道水を浄水して使う仕組みとなっており、その点がボトル式のタイプと異なります。

「毎度のボトル交換は面倒…」と感じるなら、水道直結型のウォーターサーバーを利用しましょう。水道直結型ならお水購入が不要のため、ボトル式と比較しコストを抑えられる利点があります。

ウォーターサーバーでミルクを作る5つのメリット

ここではウォーターサーバーでミルクを作るメリットを紹介します。次の5つを覚えておきましょう。

  1. ミルクを準備する時間を節約できる
  2. 安心・安全なお水をいつでも赤ちゃんにあげることができる
  3. ウォーターサーバーがあれば買い物に行く手間が減る
  4. ミルクだけでなく離乳食も手早く作れる
  5. ウォーターサーバーは災害の備えになる

それぞれ解説します。

①ミルクを準備する時間を節約できる

ウォーターサーバーは「ミルクを準備する時間の節約」につながるのがメリットです。ミルクを作る際は、温水を入れてその後湯冷ましの冷水を混ぜるだけで「最短1分」で完成です。

ミルク作りは毎日のことなので、育児や家事に忙しいお母さんやお父さんにとって「時短」は魅力的です。時間に余裕ができれば、例えば夫婦のティータイムを持つこともできます。

ただし、赤ちゃんが安心して飲めるミルクを作る際は「70℃以上のお湯を使用する」「調乳後2時間以内に使用しないミルクは捨てる」の2点は必ず覚えておきましょう。

②安心・安全なお水をいつでも赤ちゃんにあげることができる

ウォーターサーバーなら、安心・安全なお水をいつでも赤ちゃんに飲ませられるのもメリットです。「我が子には安心できるお水を飲ませたい!」と思うのは当然なことです。

もちろん水道水でも沸騰すれば問題ありません。日本の水道水は安全性の高いお水です。ですが、体に影響ないとはいえ、残留塩素やトリハロメタンが僅かながら含まれているのも事実です。

また、住んでいる地域によっては水道管が汚れている可能性も否定できません。それらの点を考えると、ミネラル成分や採水地などの情報が明らかなウォーターサーバーの方が安心できます。

③ウォーターサーバーがあれば買い物に行く手間が減る

「買い物に行く手間が減る」のもウォーターサーバーのメリットです。これまでスーパーなどでお水を購入し、車や自転車を使って家まで運んでいたかもしれません。

お水は重いため運ぶのに一苦労です。特に、マンションの上の階に住んでいる場合などは重労働です。子どもと一緒なら、なおさらお水を運ぶ際の負担は大きくなります。

一方ウォーターサーバーなら、定期的にお水ボトルを自宅まで運んでくれます。マンションの場合も、部屋の前まで運んでくれるため安心です。

「毎回スーパーからお水を持って帰るのが大変!」と不満に感じているようなら、ウォーターサーバーを検討しましょう。

④ミルクだけでなく離乳食も手早く作れる

ウォーターサーバーのミネラルウォーターなら、赤ちゃんのミルク作りだけでなく離乳食作りにも便利です。離乳食作りのカギは「お水」にあります。

「水道水を使えばよいのでは?」と思うかもしれませんが、抵抗力の弱い赤ちゃんにとって「塩素が不安…」と感じているお母さんは少なくありません。

ミネラルウォーターには、塩素は含まれていません。ミネラル含有量もほどよいため赤ちゃんの負担になりません。安心できるお水で、かわいい我が子におかゆやスープを作ってあげましょう。

ただし、国産のミネラルウォーターは軟水がほとんどなので問題ありませんが、外国産だと硬水のものが多いので注意しましょう。

⑤ウォーターサーバーは災害の備えになる

意外かもしれませんが、ウォーターサーバーは「災害時の備え」としても有効です。

ボトル式のタイプなら定期的にお水が届くため、いつでも新鮮なお水が飲めます。なお、水ボトルは本体に取り付けてしまえば、保管場所にも困りません。

また、常日頃から災害を気にするようなら、少し多めに注文しておき備蓄しておくのもおすすめです。2011年に東日本大震災がありましたが、その際にウォーターサーバーを利用していたため安心できたという人も多いようです。

ウォーターサーバーについて知っておきたいこと

ここでは、ウォーターサーバーについて事前に知っておきたいポイントをまとめました。下記の3つに注目しましょう。

  1. 維持費や電気代について
  2. 設置スペースや補充用ボトルの保管場所が必要
  3. セルフメンテナンスが必要

どれもはじめて利用する際は知っておくべき内容です。各詳細をお伝えします。

ウォーターサーバーの維持費や電気代について

電気代やレンタル代などの維持費には下記のものがあります。

  • 水ボトル代
  • レンタル代
  • メンテナンス代
  • 配送代
  • 電気代

それぞれの金額を表にしたので見てみましょう。

毎月の料金
水ボトル代 3,974円(税込)(24l)
レンタル代 0円
メンテナンス代 0円
配送代 0円
電気代 約500円~

表では例としてプレミアムウォーターの金額を記載しています。水ボトル代は各社で異なりますが、レンタル代やメンテナンス代、配送代についてはプレミアムウォーターのように無料のところが多いです。

当然電気代はかかりますが、プレミアムウォーターのようにエコモードがあると、通常時より2割程度お得に使えます。

設置スペースや補充用ボトルの保管場所が必要

ウォーターサーバーでは、本体の設置場所や補充用ボトルの保管場所が必要になることを覚えておきましょう。

ウォーターサーバーの本体は大きくて、場所を取るように感じている人も少なくありません。ですが、卓上サイズのような場所を取らない製品もあります。

卓上型

例えば、プレミアムウォーターの「スリムサーバーⅢ(ショートタイプ)」は、7lボトル対応の卓上タイプで、サイズはH824×W270×D366mmです。

 

横幅でいうと、A4用紙の長辺が29.7cm(297mm)なのでそのくらいのサイズ感です。

 

他にも、楽水でも卓上サイズの「ピュレスト」を扱っています。こちらは3lの冷水タンクで、サイズはH480×W300×D400mmです。

このように小型の製品も少なくないため、そこまで設置場所を心配する必要はありません。ボトルサイズにしても少量タイプから扱っています。狭いマンションなら卓上タイプを、スペースに余裕があるなら据置型を選びましょう。

参考に、各社で扱う卓上タイプのサイズを表にしたので見てみましょう。

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プレミアムウォーター 楽水 アクアクララ
商品名
(卓上タイプ)
スリムサーバーⅢ ピュレスト アクアスリムS
サイズ H824×W270×D366mm H480×W300×D400mm H1300×W350×D550mm

同じ卓上タイプのものでも、アクアクララは高さがあるため、低いサーバーがよいならプレミアムウォーターもしくは楽水をおすすめします。

セルフメンテナンスが必要

ウォーターサーバーの中には、業者による定期的なメンテナンスが不要で使えるものも少なくありません。ですが、衛生的に使用するためには定期的な「セルフメンテナンス」が必要です。

基本的には「週1回」を目途に下記の3点を掃除しましょう。

  • 冷水・温水コックの出水口
  • ボトル差し込み口
  • 水受け皿

補充用ボトルの差し込み口は見逃しやすい箇所です。確認して汚れているようなら、清潔な布で拭きアルコール消毒を行いましょう。

プレミアムウォーターなど、会社によってはクリーニング専用キットを別途発売していることもあります。

赤ちゃんのミルク作りに最適なウォーターサーバーを選ぶポイント

ここではミルク作りをはじめとした、赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーを選ぶポイントを解説します。これだけは抑えておきたいポイントと、神経質に気にする必要のないポイントをそれぞれ紹介します。

お水の料金

ウォーターサーバーのランニングコストとして最も気になるのが「お水代」です。お水代は各社で異なるため、違いは正確に抑えておきましょう。なお、ここでは各社の「500ml」当たりの金額を参考に紹介しています。

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お水代(税込) 500mlあたり(税込)
プレミアムウォーター 3,283円(24l) 68円
コスモウォーター 4,104円(24l) 86円
楽水 0円 -
アクアクララ 2,808円(24l) 59円

上の表で紹介している内容を見ると、アクアクララが「2,808円(税込)/24l」となっており、500l当たり「59円」のため最安です。

ただ、実際には毎月の安心サポート料もかかるため、それも併せて検討しなくてはいけません。ですが「とにかくお水代を安くしたい」という希望なら、アクアクララを選びましょう。

本体のデザイン

ウォーターサーバーを長く使うなら、デザインにもこだわりたいところです。存在感がありインテリアとして溶け込むものがおすすめです。また、置き場所を考えるとサイズも重要です。

デザインについては、部屋の色彩や家具とのバランスを考えて選ぶと失敗しません。おしゃれなコーディネートができます。また最近のデザインは、四角いタイプや丸みを帯びたものなど種類が豊富です。

どんな部屋にしたいかイメージして選びましょう。

その他、置き場所があまり取れないようなら、卓上タイプの製品がおすすめです。据置タイプと比べると種類は少ないのがデメリットですが、その代わり移動しやすいなどのメリットがあります。

チャイルドロックがついているか

小さいお子さんがいるなら「チャイルドロック機能」のあるウォーターサーバーを選びましょう。チャイルドロックとは、サーバーのコックを触っても簡単にお湯やお水が出ないようにするものです。

製品の種類によっては、冷水コックの方にチャイルドロックのないものも少なくありませんが、子どもが大きくなってからのいたずら防止を考えると、温水・冷水ともにチャイルドロックのある方が安心です。

なお、温水コックの方は70℃~90℃のお湯が出るため、火傷の危険があるため必ずチャイルドロックがついています。

片手で給水できればミルク作りもしやすい

ウォーターサーバーを選ぶ際は「片手で給水できるか」も重要なポイントです。例えば、片手が塞がっているような状況で、両手を使わないと給水できないタイプだと不便に感じます。

例えばチャイルドロックの仕様によっては、必ず両手を使わないと給水できないタイプも少なくありません。

そのためウォーターサーバーを選ぶなら、例えば赤ちゃんを抱っこしていても片手で行える「プレミアムウォーターとcadoのコラボモデル」が便利です。

ミルク作りに最適な80℃前後の温度設定はできるか

「80℃前後で温度設定できるか」も、ウォーターサーバー選びでは重要です。というのも、赤ちゃんのミルク作りでは70℃~のお湯が必要だからです。

つまり「80℃前後」で温度調整ができるなら、ミルク作りはもちろんコーヒーなど他にも広い用途で使えます。

なお、ウォーターサーバーのお湯の温度は80℃~90℃の製品が多いため、粉末スープやカップラーメン作りには向きません。

ただし、ウォーターサーバーの中にはリヒート機能(再加熱機能)を備えた製品もあります。この場合、再加熱すると90℃以上になるので、カップラーメン作りでも使えます。

本体のボトル交換は簡単か

ウォーターサーバーを選ぶ際は、ボトル交換にも注目しましょう。使いやすくておすすめなのは「下置きタイプ」と「水道直結型」のウォーターサーバーです。

下置きタイプは、水ボトルをウォーターサーバー本体の下部に設置するもので、交換しやすいのがメリットです。上部に設置するタイプだと、持ち上げないといけないため交換が負担になります。

力のない人でも簡単に扱えるのが下置きタイプです。一方水道直結型とは、直接水道管からウォーターサーバーに水を取り込むタイプです。水道水はサーバー内のフィルターでろ過されるため、いつでもおいしいお水が飲みます。

水道直結型のウォーターサーバーは、お水の補充が不要なのでお水ボトルの交換作業自体ありません。

以上が抑えておきたいポイントでした。続いては神経質に気にする必要のないポイントも解説します。

①ミルク作りのお水は天然水かRO水?

「天然水とRO水のどちらのウォーターサーバーを選べば良いだろう…」という声も聞かれます。赤ちゃんには、安心して飲ませられるお水を選びたいものです。

ウォーターサーバーのお水には「天然水」と「RO水」があります。ですが、天然水とRO水はどちらも「軟水」なので、赤ちゃんのミルク作りに利用できます。

ちなみに、天然水とは地下水をくみ上げ沈殿、ろ過、加熱処理を行ったお水です。一方のRO水は人工的にろ過したお水で、天然水と比べてミネラル成分が一定なのが特徴です。

なお、ミネラル成分が一定だからといって、赤ちゃんに悪い影響を与えるということではありません。

②電気代はいくら?

「少しでもウォーターサーバーの電気代を安くしたい!」という考えもあるでしょう。ですが、ウォーターサーバー各社で電気代にそこまで大きな違いはありません。そのため神経質に違いを気にする必要はないです。

ウォーターサーバーは常に電源を挿しっぱなしなので「電気代が高そう…」という風に感じるかもしれませんが、そんなことはないです。

金額は月額500円~1,000円程度と考えてください。これはどこも共通しています。ただ「それでもなるべく電気代を抑えたい!」と思うなら「エコモード」を搭載したウォーターサーバーを選びましょう。

例えば、プレミアムウォーターの「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」のエコモードなら、通常時と比較し電気代2割カットの効果が期待できます。

赤ちゃんのミルク作りに最適なウォーターサーバー総合ランキング

「赤ちゃんのミルク作りのためにウォーターサーバーを利用したいけど、数が多くてどこを選べばよいかわからない…」という人も少なくありません。

そこで、ここでは「料金・デザイン・安全面を考慮した総合ランキング」をTOP10で紹介します。

なお、ウォーターサーバーのお水代は各社でわかりやすいように500ml換算の税込表示で記載しています。(※各社容量が異なるため)

また、ランキングは安全性だけでなくデザインも考慮したものなので、親戚やお友達が遊びに来た時に堂々と自慢できるものです。ここで紹介する内容さえ抑えておけば確実なので、ぜひ参考にしましょう。

第1位:プレミアムウォーター(cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★★☆ 68円
②デザイン性 ★★★★★ 華やかさと品格を備えたデザイン
③チャイルドロック ★★★★★ 本体背面上部にスイッチがある
④片手で給水 ★★★★★ 冷水・温水ともに指一本で操作可
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★★ 温水温度83℃(再加熱時90℃)
⑥ボトル交換が簡単か ★★★★★ 下置きタイプなので交換が簡単

赤ちゃんのミルク作りに最適なウォーターサーバー第1位は、平成28年設立のプレミアムウォーター株式会社の「プレミアムウォーター」です。

デザイン性がよくお水も利用しやすい料金なので、無理なく使い続けられます。なお、プレミアムウォーターの中でもお母さん・お子さんにおすすめしたいのが「cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー」です。

ボトル交換は下置きタイプなので、手間はかかりません。また、出水ボタンはおよそ98㎝の高さなので、いたずらの心配もありません。

タンク内では温水タンクと冷水タンクを定期的に循環させているため、熱殺菌効果でいつでも清潔なお水が飲めます。電気代20%カットのエコ機能も搭載されており、料金・使い勝手ともに優れたウォーターサーバーです。

第2位:コスモウォーター(Smartプラス)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★☆☆ 86円
②デザイン性 ★★★★☆ シンプルだがカラーが豊富
③チャイルドロック ★★★★★ 完全ロックや両手で出水が安心
④片手で給水 ★☆☆☆☆ 両手を使用する
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★★ 温水温度80℃~90℃
⑥ボトル交換が簡単か ★★★★★ 下置きタイプなので交換が簡単

第2位は株式会社コスモライフが行う「コスモウォーター」です。おすすめのウォーターサーバー「Smartプラス」は、場所を取らないサイズ(高110㎝・幅30㎝・奥行34㎝)のため、どこでも設置しやすいのが利点です。

チャイルドロックはこだわっており「常時ロック」「常時フリー」「ボタンを押したときのみ作動」など、3つのバリエーションがあります。

ただし、片手での解除はできないので注意しましょう。ウォーターサーバーのボトル交換は下置きタイプなので、力の無い方でも無理なく行えます。なお、本体は静音・エコ設計に対応しており利用しやすいのが特徴です。

第3位:楽水(Purest)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★★★ 水道直結型のためお水の購入は不要
②デザイン性 ★★★★☆ シンプルだが飽きないデザイン
③チャイルドロック ★★★★☆ ボタン2秒押しでロック解除
④片手で給水 ★★★★★ サーバー上部のボタンで操作
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★☆ 温水温度は90℃・95℃
⑥ボトル交換が簡単か ★★★★★ ボトル交換不要

第3位は、有限会社プラス1・コミュニケーションズの「楽水」のウォーターサーバーです。楽水の「Purest」は、第1位、第2位のボトル交換タイプとは異なる水道直結型のウォーターサーバーです。

水道水を使用するからといって、他のウォーターサーバーより劣っているということではなく、赤ちゃんでも安心して飲めるおいしい軟水です。当然ミルク作りにも使えます。

また、水道水を使うため毎回のお水代はかかりません。かかるのはウォーターサーバーのレンタル代だけです。わざわざお水を購入したくないという場合は検討してみましょう。

第4位:アクアクララ(アクアファブ)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★★★ 59円
②デザイン性 ★★★★☆ シンプルかつスタイリッシュ
③チャイルドロック ★★★★☆ 解除は出水レバーを回し傾ける
④片手で給水 ★☆☆☆☆ 両手を使う
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★☆ 温水温度は80℃~90℃
⑥ボトル交換が簡単か ★☆☆☆☆ ボトル交換は上置きタイプ

第4位はアクアクララ株式会社の「アクアクララ」のウォーターサーバーです。おすすめの本体はグッドデザイン賞を受賞したアクアファブです。

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、場所を選ばず利用できます。ただし、水ボトルが上置きタイプのため、下置きタイプと比べて交換に手間を感じます。

一方、アクアクララのお水代は500ml当たり59円(税込)と安いので「ウォーターサーバーのお水代を抑えたい!」と考えるなら利用しましょう。

第5位:信濃湧水(スタンダードサーバー)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★★☆ 71円
②デザイン性 ★★★☆☆ シンプルなデザイン
③チャイルドロック ★★★★★ 2重のチャイルドロックを搭載
④片手で給水 ★☆☆☆☆ チャイルドロックの解除は両手
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★☆ 温水温度は80℃~85℃
⑥ボトル交換が簡単か ★☆☆☆☆ ボトル交換は上置きタイプ

第5位は、株式会社トーエルのウォーターサーバー「信濃湧水」から「スタンダードサーバー」を紹介します。扱っている天然水は硬度16の超軟水のため、ミルク作りに最適です。

なお、信濃湧水にはサーバー上部とカバー内部に2つにチャイルドロックが備えられています。そのため、簡単に子どもがいたずらできない仕様です。

ただし、チャイルドロックを解除する際は両手を使うため、その点は注意しましょう。信濃湧水は1ヶ月に○本などのノルマがないため、気軽に利用できるウォーターサーバーです。

第6位:うるのん(Grande)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★☆☆ 85円
②デザイン性 ★★★☆☆ シンプルでスタイリッシュ
③チャイルドロック ★★★★★ 温水ロックボタン搭載
④片手で給水 ★★★★☆ 片手操作可能
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★☆ 温水温度は80℃~90℃
⑥ボトル交換が簡単か ★★☆☆☆ ボトル交換は上置きタイプ

第6位は株式会社TOKAIのウォーターサーバー「うるのん」です。おすすめの「Grande」はシンプルかつスタイリッシュなデザインでおすすめです。温水温度は「80℃~90℃」のため、ミルク作りに適しています。

チャイルドロックも当然搭載されており、温水ロックボタンを解除しないと出ない仕組みです。その他エコモードや内部クリーン機能も搭載しています。

お水代金は500ml当たり85円(税込)となっており、プレミアムウォーターや、アクアクララと比べて高いのはマイナスです。

第7位:フレシャス(Slat)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★☆☆☆ 87円(※レンタルプラン)
②デザイン性 ★★★★★ スタイリッシュ・グッドデザイン賞受賞
③チャイルドロック ★★★★☆ 長押しが必要なロック機能搭載
④片手で給水 ★★★★★ 片手操作可能
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★☆ 温水温度70℃~85℃(再加熱時90℃)
⑥ボトル交換が簡単か ★★★★★ 下置きタイプなので交換が簡単

第7位は富士山の銘水株式会社のウォーターサーバー「フレシャス」です。中でも「Slat」がおすすめのウォーターサーバーです。フレシャスは工藤静香さんがイメージモデルなので、名前は聞いたことがあったかもしれません。

フレシャスのお水は富士山の標高1,000mの地点で採水された天然水です。雑味がなくほんのり甘い飲み口です。温水の温度設定は赤ちゃんのミルク作りに適した70℃から、再加熱で90℃まで対応します。

様々な用途で利用できるウォーターサーバーです。ただしレンタルプランだとお水代金が他社と比べてわずかに高いため、その点は注意しましょう。(※500ml当たり87円)

第8位:ウォータースタンド(ガーディアン)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★★★ 水道直結型のためお水の購入は不要
②デザイン性 ★★★☆☆ シンプルな卓上型
③チャイルドロック ★★★★☆ ボタンの長押しによるロック
④片手で給水 ★★★★★ 片手操作可能
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★☆ 温水温度は75℃・85℃・93℃
⑥ボトル交換が簡単か ★★★★★ ボトル交換不要

第8位はウォータースタンド株式会社の「ウォータースタンド」です。こちらは水道直結型のウォーターサーバーを扱っており、中でも「ガーディアン」がおすすめの製品です。

ガーディアンは、卓上タイプなので省スペースで利用できます。なお、冷水・温水・常温水に対応しており、中でも温水は「低温(75℃)・中高温(85℃)・高温(93℃)」を選択できます。

当然赤ちゃんのミルク作りにも便利です。ウォーターサーバーのお水代を節約したい場合は、申し込みを検討しましょう。

第9位:Kirala Water(スマートサーバー)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★☆☆☆ 86円(3年プラン)
②デザイン性 ★★★★★ スマートで洗練されたデザイン
③チャイルドロック ★★★★☆ 冷水・温水ロック機能搭載
④片手で給水 ★★★★★ 片手操作可能
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★★ 温水温度60℃~93℃
⑥ボトル交換が簡単か ★★☆☆☆ ボトル交換は上置きタイプ

第9位は株式会社Kiralaの「Kirala Water」です。なお、おすすめのウォーターサーバーは、スマートでおしゃれな「スマートサーバー」です。こちらは冷水や温水だけでなく炭酸水も作れます。

Kirala Waterのお水は、モンドセレクション金賞に輝いた「Kirala富士山の天然水」を使用します。こちらはすっきりとした飲み口です。

なお、お水料金は利用年数によって異なるのですが「3年プラン」が最安の500ml当たり86円(税込)です。ただし、他社と比べるとわずかに高い印象を受けます。また、ボトル交換は上置きタイプなのでその点も注意しましょう。

第10位:クリクラ(Fit)

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評価 金額(税込)・特徴
①お水の料金(※500ml当たり) ★★★★☆ 61円
②デザイン性 ★★★★★ スリム&スタイリッシュなデザイン
③チャイルドロック ★★★★★ 子どもの力では解除が難しい仕様
④片手で給水 ★★★☆☆ ボタン解除ではないためコツがいる
⑤温度設定は80℃前後で可能か ★★★★★ 温水温度80℃~90℃
⑥ボトル交換が簡単か ★★☆☆☆ ボトル交換は上置きタイプ

最後の第10位は株式会社ナックのウォーターサーバー「クリクラ」です。覚えやすい名前なので、一度は聞いたことがあるかもしれません。おすすめのウォーターサーバーはシンプルでスタイリッシュな「Fit」です。

クリクラのウォーターサーバーは天然水ではなく、最先端のRO膜を採用した「RO水」なのが特徴です。RO水とは水道水などの源水を逆浸透膜でろ過することで、不純物を取り除いたお水です。

もちろん赤ちゃんのミルク作りにも使えます。お水料金は500ml当たり61円(税込)となっており、他社よりリーズナブルです。ただ、ボトルが上置きタイプなのでその点は注意しましょう。

ママに最もおすすめのウォーターサーバーは「プレミアムウォーター」!

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詳細
月額料金目安(税込) 3,283円/セット(24l)
500mlあたりの水の料金(税込) 68円
ボトルタイプ 使い捨てボトル
配送 ワンウェイ宅配
送料 0円~
特徴 源泉された天然水
赤ちゃんが安心して飲める
ボトルは使い捨て
アプリで追加注文できる

ここまでウォーターサーバーをランキングで紹介してきましたが、赤ちゃんのミルク作りにピッタリでおすすめなのは「ママ専用プラン」もある「プレミアムウォーター」です。

上の表では、料金をはじめとしたプレミアムウォーターの特徴をまとめているので見てみましょう。お水の注文は1セット24lで、3,283円(税込)からです。500ml換算だと68円(税込)します。

なお、通常プランだと500ml当たり83円(税込)するので、ママ専用プランはさらにお得なウォーターサーバーのプランです。

お水は国内の厳選された天然水を使用し、月1回の放射性物質検査は欠かせません。徹底した安全管理が行われるため、赤ちゃんも安心して口にできます。

また、ボトルは使い捨てのワンウェイ宅配のため返却不要です。アプリを使えば追加注文も簡単にできます。

安全性だけでなく、料金や使い勝手で選ぶなら、プレミアムウォーターが最もおすすめのウォーターサーバーです。ぜひ申し込みを検討してみましょう。

ウォーターサーバーでミルクを作る方法のご紹介

ウォーターサーバーを使ったミルク作りの方法を知りたいという声も多いため、実際にその方法をお伝えします。お湯とお水の割合などのコツもあるので見てみましょう。

お湯と水の割合は「温水3:冷水2」が最適

まずはウォーターサーバーの温水と冷水の割合から解説します。ポイントは「温水3:冷水2」の割合を覚えておきましょう。例えば100mlのミルクを作るなら温水60mlの冷水40mlが目安です。

なお、ミルクを作るときは必ず70℃以上の温度を保つ必要があります。また菌の繁殖を防ぐために、調乳後2時間を経過したミルクは捨てます。細菌のリスクを避け、安心して赤ちゃんが飲めるよう心がけましょう。

作り方は以下の3ステップ

ミルク作りは下記の3ステップで行います。流れを確認しましょう。

  1. 計量スプーンで粉ミルクを測って哺乳瓶に入れる
  2. ウォーターサーバーのお湯を、作るミルク量の2/3入れてよく混ぜる
  3. 粉がとけたら残り1/3の水をウォーターサーバーから入れる

まずは哺乳瓶に粉ミルクを適量入れましょう。次にウォーターサーバーの温水を入れてよく振って溶かします。このとき、中のミルクが飛び出ないようしっかりフタを閉めましょう。

粉が溶けたら残り1/3のお水を入れます。人肌程度の温度になれば完成です。なお、粉ミルク量はミルク会社の説明書きを確認しましょう。

ミルク作りの時短ポイント

ウォーターサーバーで行うミルク作りの時短ポイントもお伝えします。通常、付属された軽量スプーンは1杯20mlのものがほとんどですが、これだと100ml作る場合5杯入れなくてはいけません。つまり手間がかかってしまいます。

そのため1杯50ml測れるスプーンを使いましょう。2回の動作に抑えられます。なおスプーンは、100円ショップで購入できます。時短につながるためぜひ購入を検討しましょう。

また、お湯を入れて軽く振っただけだとミルクが溶けないことが多いので、その場合は哺乳瓶に乳首とカバーを付けて振ってみます。その方がはやく溶けるためおすすめです。

乳首だけでもミルクの漏れる量は少ないので、カバーを付けるのが面倒なら乳首だけ付けて振るのもOKです。

ミルク作りのNG行為!

面倒でも粉ミルクの飲み残しを赤ちゃんに与えてはいけません。一度作ったミルクは2時間以内に飲ませることです。20分以内なら再度飲ませても構いませんが、それ以上経ったものはもったいなくても捨てましょう。

一度ミルクに口をつけると雑菌が混入し、時間が経つごとに菌が繁殖してしまいます。少しでも赤ちゃんの負担にならないよう、ミルクの扱いには注意しましょう。

まとめ

今回は赤ちゃんのミルク作りに適したウォーターサーバーを紹介してきました。下記の3点が今回のまとめです。

  • ウォーターサーバーのお水は軟水なので赤ちゃんでも安心して飲める!
  • ウォーターサーバーならミルク作りの時間が短縮できる!
  • 赤ちゃんのミルク作りにおすすめするウォーターサーバーは「プレミアムウォーター」!

ウォーターサーバーのお水は「軟水」を使用しているため赤ちゃんやお体の弱い方の負担になりません。安心して飲めます。

また、ミルク作りに適した70℃以上のお湯に対応しているため、時間短縮につながるのがメリットです。ウォーターサーバーは、家事やお世話に忙しい親御さんの心強い味方になります。

なお、どのウォーターサーバーを選べばよいかわからないという場合は、お得なママ専用プランのある「プレミアムウォーター」がおすすめです。

徹底された安全管理がなされた、国内の天然水なので安心して飲めます。ぜひ申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

Vettaおすすめママのためのウォーターサーバー3選

プレミアムウォーター

スタンダードなものからcado、amadanaなどのコラボデザインサーバーも選べるプレミアムウォーター。

実は天然水サーバーの中ではお水代金がダントツに安いんです。子育て家庭を応援するマムクラブを利用すればもっとお得に利用できます。

おしゃれなサーバーをリーズナブルに利用したい人にオススメです!

デザイン ★★★★★ デザインサーバー多数
シンプルなものからコラボデザインまでたくさんのサーバーから選べます

水の料金 ★★★★☆ 天然水ウォーターサーバーの中ではお得な値段、5歳以下のお子さんがいる場合は24リットルで税込3,283円で利用できます(500mlあたり税込68円)

電気代  ★★★★☆ 通常時約630円、エコモード使用時で約500円となっており利用しやすい値段

水の交換 ★★★★☆ ウォーターパックは下置きタイプのため女性でも比較的交換しやすい。また持ち手(取っ手のようになったテープがついている)のあるのも便利

コスモウォーター

天然水の宅配サービス【コスモウォーター】 ウォーターサーバーお申込みプログラム

コスモウォーターのSmartプラスは、シンプルなデザインでありながらホワイトや木目調、ピンクなど5種類のカラーから選べます。

飽きの来ないデザインだから長く使えて便利。天然水は新鮮なお水を採水地から48時間以内にスピード発送されます。

徹底した水質管理を行っているので、小さなお子さんから大人まで安心して飲めるお水です。

デザイン ★★★★☆ 5種類のカラーから選べるのがうれしい。グッドデザイン賞を受賞している納得のデザインです

水の料金 ★★★☆☆ 汲みたて新鮮な天然水を48時間以内に出荷。値段は24lで税込4,104円。500mlあたりは税込86円となっており、天然水のウォーターサーバーの中では一般的な値段

電気代  ★★★★★ Smartプラスの1ヶ月の電気代は約400円~500程度。使用頻度にもよりますが、ウォーターサーバーの中でも比較的電気代は抑えられます

水の交換 ★★★☆☆ お水は下置きタイプなので女性でも簡単に交換できます。ボトルを乗せるバスケットは取ってもついているので片手でも扱えます

楽水

楽水は、水道水からお水を直接引っ張ってくる水道直結型のウォーターサーバーです。最大の特徴はお水の購入が必要ないため、いつでも飲み放題ということです。

いつでも浄水されたお水が飲めるので、赤ちゃんのミルク作りにももちろん使えます。面倒なボトル交換や、保管場所を気にしたくないという方におすすめです。

料金はサーバーレンタル代のみで月額3,278円(税込)から使えます。毎回お水を購入したくないという方はぜひ利用しましょう!

デザイン ★★★★☆ シンプルなデザインです。据置型と卓上型があるので置き場所に合わせて選びましょう

水の料金 ★★★★★ 水道水を使用するためお水の購入は必要ありません。毎月の支払いはサーバーレンタル代だけです

電気代  ★★★☆☆ 料金は公表されていませんが約500円~1,000円程度と考えてください

水の交換 ★★★★★ 水道水を使うのでお水の交換は不要です。楽したい方におすすめです

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